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かおみせ-きょうげん かほ―きやう― 5 【顔見世狂言】
江戸時代の歌舞伎で、各座が毎年10月に一年契約で役者を入れ替え、新しい一座の顔見世を目的として一一月に上演した狂言。また、その興行。現在も、東京での一一月興行、京都南座での一二月興行にこの名があるが、南座は東西の役者の顔合わせの意。
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