三省堂 大辞林 |
かおう かをう 【可翁】
かおう くわわう 【花王】
かおう くわあふ 0 1 【花押/華押】
古文書で、自分の発給したものであることを証明するために書く記号。自署を草書体で書く草名(そうみよう)がさらに図案化したもので、平安中期頃より用いられた。本来は自署に代わるものであったが、鎌倉時代以後は署名の下に書かれることも多くなり、室町時代頃からは、印章のように木に彫って押すことも行われた。意匠により、二合体・一字体・明朝体・別用体などに分ける。書き判。花書。
かおう ―あふ 0 【家▼鴨】
あひる。
かおう くわあう 0 【禍▼殃】
かおう 【嘉応】
日本語活用形辞書 |
買おう、交おう、支おう、飼おう
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刀剣用語解説集 |
花押(かおう)
署名の下に添える書き判のこと。様式化した署名であり、古くから書状などに印鑑のように用いられた。鎌倉期から刀の銘文にも花押が切られるようになったが、その数は少ない。江戸時代末期の新々刀期になると、水心子正秀他多くの刀工が試みている。
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出典:Wiktionary |
かおう
出典:『Wiktionary』 (2010/08/09 03:47 UTC 版)
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かおう
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