三省堂 大辞林 |
かえし かへし 3 【返し/▽反し】
〔動詞「返す」の連用形から〕
(1)もらったものの返礼。おかえし。
(2)仕返し。返報。
「このお―は必ずする」
(3)釣り針の先端の内側に逆向きにつけたとがった突起。あご。かかり。あぐ。
(4)返答。また、返歌や返信。かえり。
「今宵はえまゐるまじとて―おこせたるは/枕草子 25」
(5)風・波・地震などが、いったんおさまってから再び起こること。
「吹き返す東風(こち)の―は身にしみき/後拾遺(雑五)」
(6)日本音楽で曲中の同じ部分を反復して演奏(または歌唱)すること。
(7)〔「反」の訓読み〕反切(はんせつ)のこと。[俚言集覧]
(1)もらったものの返礼。おかえし。
(2)仕返し。返報。
「このお―は必ずする」
(3)釣り針の先端の内側に逆向きにつけたとがった突起。あご。かかり。あぐ。
(4)返答。また、返歌や返信。かえり。
「今宵はえまゐるまじとて―おこせたるは/枕草子 25」
(5)風・波・地震などが、いったんおさまってから再び起こること。
「吹き返す東風(こち)の―は身にしみき/後拾遺(雑五)」
(6)日本音楽で曲中の同じ部分を反復して演奏(または歌唱)すること。
(7)〔「反」の訓読み〕反切(はんせつ)のこと。[俚言集覧]
日本語活用形辞書 |
返し、孵し、反し、帰し、還し
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かえし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/17 06:03 UTC 版)
かえしとは「煮かえし」の略された物で、蕎麦汁(そばつゆ)に使われる調味料。このかえしを出汁で割って蕎麦汁が作られる。また、ラーメンにおいてもスープで割る前のタレの事をかえしと呼ぶ事がある。
[続きの解説]
「かえし」の続きの解説一覧
- 1 かえしとは
- 2 かえしの概要
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