三省堂 大辞林 |
かいらい-し くわい― 3 【▼傀▼儡師】
(1)人形まわし。特に、江戸時代、首から掛けた箱の上で人形を舞わして見せる大道芸人をいう。でくまわし。くぐつまわし。くぐつし。人形遣い。[季]新年。
(2)陰にいて人を操って自分の思いどおりに行動させる者。黒幕。策士。
(3)傀儡師(1)の風俗を取り入れた歌や歌舞伎舞踊。河東(かとう)節・長唄・清元にある。
(2)陰にいて人を操って自分の思いどおりに行動させる者。黒幕。策士。
(3)傀儡師(1)の風俗を取り入れた歌や歌舞伎舞踊。河東(かとう)節・長唄・清元にある。
くぐつ-し 3 【〈傀儡〉師/〈傀儡〉子】
かいらいしに関連した本
- 闇の傀儡師〈下〉 (文春文庫) 藤沢 周平 文藝春秋
- 傀儡師リン 7 (ボニータコミックス) 和田 慎二 秋田書店
- 傀儡師リン 14 (ボニータコミックス) 和田 慎二 秋田書店
かいらいしに関係した商品
- 『邦楽百選 清元名人選/清元志寿太夫(四)』 [カセットテープ]演歌・歌謡曲の専門店 がくえん堂
かいらいしのページへのリンク