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かいほうぎょう くわいほうぎやう 3 【回峰行】
〔仏〕 比叡山で行われる天台宗の修験道の修行。九世紀の相応和尚に始まる。彼の住んだ無動寺を起点とし、一日山中を歩き巡る。順次その距離を増して、千日目に京都御所に及んで終了する。完了した行者は土足で宮中にはいり、天皇の加持を行うことができた。現在でも行う行者がある。回峰。千日回峰行。
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