三省堂 大辞林 |
かいぶつせいむ 5 【開物成務】
〔易経(繋辞上)「夫易開レ物成レ務」より。「物」は人、「務」は事業の意〕
(1)易の本質をいう語。人をして卜筮(ぼくぜい)によって吉凶を知らしめ、それによって事業を成就させること。
(2)人知を開発し、人のなそうとするところをなしとげること。開成。
(1)易の本質をいう語。人をして卜筮(ぼくぜい)によって吉凶を知らしめ、それによって事業を成就させること。
(2)人知を開発し、人のなそうとするところをなしとげること。開成。
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