三省堂 大辞林 |
かいだる・い かひ― 【▽腕▼弛い】
四日市市四郷地区方言 |
和歌山弁辞書 |
かいだるい、かいだり
だるい(足など特定の部位のだるさを表わす。
体全体なら単に「だるい(だり)」。
筋肉疲労、循環不全時等の不快感を表す。
ここでの「かい」に「かゆい」の意は無い。
語源的には「かいな」=「腕」であるところから
「ある特定の部位が」という事を示すものであるか、
もしくは古語において「かい」に語調を強める
接頭語「かき」のイ音便が存在するところから、
「だるい」の強調形がこれに該当する可能性も考えられる。
「かき」は現在では「かっ食らう」「かっぱらう」等と使われている。
例「あしゃ、かいだりわー」=「足がだるいよ」
体全体なら単に「だるい(だり)」。
筋肉疲労、循環不全時等の不快感を表す。
ここでの「かい」に「かゆい」の意は無い。
語源的には「かいな」=「腕」であるところから
「ある特定の部位が」という事を示すものであるか、
もしくは古語において「かい」に語調を強める
接頭語「かき」のイ音便が存在するところから、
「だるい」の強調形がこれに該当する可能性も考えられる。
「かき」は現在では「かっ食らう」「かっぱらう」等と使われている。
例「あしゃ、かいだりわー」=「足がだるいよ」
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