かいじゅうたちのいるところとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > かいじゅうたちのいるところの意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

かいじゅうたちのいるところ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 05:44 UTC 版)

かいじゅうたちのいるところ』(Where the Wild Things Are)は、モーリス・センダックの絵本。1963年出版。翌年コールデコット賞(Caldecott Medal)受賞。世界中で約2000万部売れている。

日本では1966年に「いるいる おばけが すんでいる」というタイトルでウエザヒル出版から最初に翻訳された[1]。このときの本文は七五調であった。

1975年に神宮輝夫による新訳が冨山房より出版された、「かいじゅうたちのいるところ」という訳題はこのとき神宮によってつけられたものである。神宮によると、原題のWild Thingsをどう翻訳するかで思案の末に、子どもが読みやすくて言いやすく、絵のイメージにも合う「かいじゅう」にしたという[1]。この神宮による翻訳は約100万部のベストセラーとなっている。

目次

あらすじ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

オオカミの着ぐるみを着た少年マックスは、ある日いたずらをして母親に叱られる。「この かいじゅう!」と怒る母親に「おまえを たべちゃうぞ」と応えたマックスは、おしおきとして夕食抜きで部屋に閉じ込められてしまうのだった。しかし、暗くなったマックスの部屋に不思議な森や海が広がる。そこはかいじゅうたちのいるところだった。かいじゅうたちは恐ろしい様相をしていたが、マックスは彼らのギラギラ光る恐ろしい目を一度も瞬きせずに見据えることができたため、「かいじゅうの王様」となる。一緒に踊って楽しい一時をすごすものの、やがてマックスは家が恋しくなり自分の部屋へ戻る。そこには夕食がまだ温かいまま置かれていた。

脚色

映像化作品として、1973年に7分の短編アニメが制作されている。

2010年1月15日には、スパイク・ジョーンズ監督による実写による長編映画「かいじゅうたちのいるところ」が公開された。

オリヴァー・ナッセンによるオペラも作曲されている。

外部リンク

2010年の映画「かいじゅうたちのいるところ」公式サイト







かいじゅうたちのいるところに関連した本


かいじゅうたちのいるところに関係した商品


かいじゅうたちのいるところのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

かいじゅうたちのいるところのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「かいじゅうたちのいるところ」を見る
_ _   


かいじゅうたちのいるところのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのかいじゅうたちのいるところ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS