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かいじゅうせんじ かいぢゆうせん― 【海住山寺】
京都府相楽郡加茂町、海住山中腹にある真言宗の寺。735年聖武天皇の勅願で良弁(ろうべん)が開創し、藤尾山観音寺と号した。のちに焼失したが、1208年貞慶(じようけい)が再興して、現名に改称。木造の十一面観音立像と五重塔・文殊堂は国宝。
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