三省堂 大辞林 |
かいしん くわい― 0 【会心】
かいしん くわい― 0 【回心】
(名)スル
〔conversion〕あるきっかけで、従来の生き方を悔い改め、新しい信仰に目覚めること。宗教的思想や態度に明確な変化が生じ、新たな統一的自我が生まれる体験。
「一七歳の時に―しキリスト教徒になった」
〔「えしん」と読めば別語〕
〔conversion〕あるきっかけで、従来の生き方を悔い改め、新しい信仰に目覚めること。宗教的思想や態度に明確な変化が生じ、新たな統一的自我が生まれる体験。
「一七歳の時に―しキリスト教徒になった」
〔「えしん」と読めば別語〕
かいしん くわい― 0 【回申】
かいしん くわい― 0 【回信】
かいしん くわい― 0 【回診】
かいしん くわい― 0 【快心】
かいしん 0 【戒心】
かいしん 0 【戒慎】
かいしん 1 【改心】
かいしん 0 【改進】
石油/天然ガス用語辞典 |
海進
読み方: かいしん
【英】: transgression
【英】: transgression
| 地質時代の陸地の沈降または海水準の上昇によって、海岸線が陸地の方向に前進し、陸地の上に海が広がる現象をいう。海進の直接的な現れは海岸線の移動であるが、地質時代の海岸線を示す証拠は残らないのが普通で、一般的には、海進は堆積物{たいせきぶつ}により認識される。すなわち、下位層と海進期の堆積物とは、普通、不整合関係で接し、岩相は上位へ向かって、礫岩{れきがん}から細粒化する。一般に海水準の絶対的な上昇は広域的な海進を、構造運動による陸地の沈降は比較的狭い地域だけに海進をもたらす。海侵とも書く。(→海退) |
海の事典 |
海震(かいしん)sea shock, seaquake
船舶が海上で感じる地震波動を海震という。海底の地震動が音波として海中を伝わってきたもので、短周期の上下動が卓越する。激しいときには船に被害を生じることがあるが、海震が感じられるのは、震源地の直上か、非常に近い海域に限られる。
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