かいしんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 医療 > > かいしんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かいしん くわい― 0 【会心】

(名)スル

(1)心から満足に思うこと。心にかなうこと。
「―の作」
(2)納得すること。理解すること。
自身高尚霊妙なるを―して上々進歩する/福翁百余話諭吉)」

かいしん くわい― 0 【回心】

(名)スル

conversion〕あるきっかけで、従来生き方悔い改め新し信仰目覚めること。宗教思想態度に明確な変化が生じ、新たな統一的自我生まれ体験
「一七歳の時に―しキリスト教徒になった」
〔「えしん」と読めば別語

かいしん くわい― 0 【回申】

(名)スル

目上の人に返事を出すこと。また、監督官庁からの下問に対して答申すること。

かいしん くわい― 0 【回信】


かいしん くわい― 0 【回診】

(名)スル

病院医師病室をまわって患者診察すること。
主治医が―する」

かいしん くわい― 0 【快心】

よい心持ち気持ちのよいこと。

かいしん 0 【戒心】

(名)スル

油断しないこと。用心を怠らないこと。
「―の要」「深く―すべき/肉弾(忠温)」

かいしん 0 【戒慎】

(名)スル

戒めつつしむこと。
向後注意ざるべからずと皆互に―せり/経国美談竜渓)」

かいしん 1 【改心】

(名)スル

今までのことを反省し、心を改め正すこと。
「―を誓う」「非行少年を―させる」

かいしん 0 【改進】

(名)スル

古いものを改めて、進歩をはかること。改まり、開けていくこと。
彼の西洋文明も…日に月に―するものなれば/文明論之概略諭吉)」



石油/天然ガス用語辞典

JOGMECJOGMEC

海進

読み方: かいしん
【英】: transgression

地質時代陸地沈降または海水の上昇によって、海岸線陸地方向前進し、陸地の上に海が広がる現象をいう。海進の直接的現れ海岸線移動であるが、地質時代海岸線を示す証拠は残らないのが普通で、一般的には、海進は堆積物たいせきぶつ}により認識される。すなわち、下位層と海進期の堆積物とは、普通、不整合関係で接し、岩相上位へ向かって、礫岩れきがん}から細粒化する一般に海水準の絶対的上昇広域的な海進を、構造運動による陸地沈降比較的狭い地域だけに海進をもたらす。海侵とも書く。(→海退


海の事典

海洋情報研究センター海洋情報研究センター

海震(かいしん)sea shock, seaquake

船舶海上感じ地震波動を海震という。海底地震動音波として海中を伝わってきたもので、短周期の上下動が卓越する。激しいときには船に被害を生じることがあるが、海震が感じられるのは、震源地直上か、非常に近い海域に限られる。




かいしんと同じ種類の言葉





かいしんのページへのリンク
「かいしん」の関連用語
かいしんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「かいしん」を見る
_ _   


かいしんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JOGMECJOGMEC
Global Disclaimer(免責事項)
本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、 機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。 また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。 したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。 なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
※Copyright (c) 2012 Japan Oil, Gas and Metals National Corporation. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
海洋情報研究センター海洋情報研究センター
Copyright (C) 1997-2012 Marine Information Research Center, Japan Hydrographic Association. All Right Reserved.

©2012 Weblio RSS