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介護保険料(かいごほけんりょう)
介護保険では、40歳以上の国民全員が保険料を支払う。保険料は各自の収入に応じて決められる。月額では、1人2000円-3000円程度の支払いをする。徴収方法は、40歳から64歳までの人は、各医療保険料に上乗せして徴収される。また65歳以上の場合は、年金から天引きされる。
2000年4月から9月までの半年間、65歳以上のお年寄りは、保険料の徴収が猶予されていた。2000年10月からは保険料徴収が始まったが、2001年9月までの1年間は、保険料が半額に軽減されている。
(2000.09.11更新)
かいごほけんりょうと同じ種類の言葉
| 保険料に関連する言葉 | 免除保険料(めんじょほけんりょう) 再保険料 介護保険料(かいごほけんりょう) 付加保険料(ふかほけんりょう) 純保険料 |
かいごほけんりょうに関連した本
- 改正介護保険緊急解説 何が決まり、いま何ができるか―「総合事業」「定期巡回型サービス」と「第5期介護保険料問題」に地域から取り組むために (介護保険活用ブックレット) 日下部 雅喜 日本機関紙出版センター
- 人事・労務担当者が知っておくべき介護保険料の徴収と実務処理 上出 和子 日本法令
- ケアマネ白書―現場の声が介護保険を変える よりよい介護をめざすケアマネジャーの会 日本機関紙出版センター