三省堂 大辞林 |
かいけい くわい― 【会稽】
(1)「会稽山(かいけいざん)」の略。
(2)「会稽の恥(はじ)」の略。
「今あなづられし―をきよめんと思ふ我(が)はないか/浄瑠璃・用明天皇」
(3)〔会稽の恥をそそぐ意〕復讐(ふくしゆう)。しかえし。
「―の心を遂げむと欲ふ/将門記」
» (成句)会稽の恥
» (成句)会稽を遂げる
(2)「会稽の恥(はじ)」の略。
「今あなづられし―をきよめんと思ふ我(が)はないか/浄瑠璃・用明天皇」
(3)〔会稽の恥をそそぐ意〕復讐(ふくしゆう)。しかえし。
「―の心を遂げむと欲ふ/将門記」
» (成句)会稽の恥
» (成句)会稽を遂げる
かいけい くわい― 0 【会計】
(1)代金の支払い。勘定。
「お―をお願いします」
(2)個人や企業などの経済活動状況を、一定の計算方法で記録し、情報化すること。また、その方法・事務や係の者。
(3)経済状態。ふところ具合。
「―は近頃豊かかね/吾輩は猫である(漱石)」
「お―をお願いします」
(2)個人や企業などの経済活動状況を、一定の計算方法で記録し、情報化すること。また、その方法・事務や係の者。
(3)経済状態。ふところ具合。
「―は近頃豊かかね/吾輩は猫である(漱石)」
かいけい 0 【海景】
かいけい くわい― 0 【塊茎】
かいけい くわいけい 【快慶】
鎌倉時代の仏師。康慶の弟子。丹波講師・越後法橋・安阿弥などと号す。運慶の力強い作風と比べて、流麗で親しみやすく安阿弥様(よう)と称される。作品は、東大寺の阿弥陀如来・地蔵菩薩像など三〇点近くが残る。1183年から1223年の記録はあるが生没年未詳。
会計用語辞典 |
会計
読み方:かいけい
企業などの経済主体が自ら行う経済活動を記録・測定し
会計情報と報告することを「会計」という。
会計の目的は、会計情報の提供を受けた利用者へ説明責任を果たし、利用者の意思決定を助けること。
そのため、一定のルールや形式に従う必要があります。
実用空調関連用語 |
防府歴史用語辞典 |
快慶 (かいけい)
鎌倉時代前半に多くの仏像を造りました。運慶[うんけい]と同じ時期に活躍し、重源[ちょうげん]の阿弥陀[あみだ]信仰の影響を受けていたようです。阿弥陀寺[あみだじ]に納められている重源の坐像[ざぞう]は、快慶の一派が造ったのではないかと言われています。
経穴辞典 |
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