映画情報 |
お茶の間トランスフォーメーション
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | ジョリー・ロジャー |
| キャスト(役名) |
| 川村ゆきえ カワムラユキエ |
| 解説 |
| 家庭内の電化製品が、人目につかない所で、変身する様子を描く。一話約二分程度のショートムービーが二十作品展開される。監督は平興史、永見康明。「気球クラブ、その後」の川村ゆきえが特別出演している。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| (蚊取り編)「遥か太古の昔、銀河宇宙空間に巨大なエネルギー体が発生し、テクノロジーの進歩により惑星をおおっていた。そして、地球のお茶の間にもそれは存在していた」日本のお茶の間を舞台に、どこにでもある電化製品達が、トランスフォームを繰り広げる。真夏の夜、窓を開け放したまま眠る男。部屋に、一匹の蚊が入り込んでくる。蚊を発見した電気蚊取りは、二本の足で立ち上がる。そのドーム形の頭部が中心から二つに開くと、中から、小型のビーム砲が出現し、蚊を狙い撃つ。蚊を撃退した電気蚊取りは、再びもとの姿へと戻り、カーペットの上で、じっと動かなくなる。(携帯電話編)床に寝転び眠る男。背後のテーブルの上で携帯が鳴る。携帯を止めようと、手探りで携帯を探すがその腕がテーブルの上のカップにあたり、中の液体がこぼれだしてしまう。携帯は、トランスフォームし、手足を伸ばすと、間一髪、流れてきた液体を回転して避けきる。そして、再び、何事もなかったように、携帯電話として、テーブルの上に留まる。(ポット編)カップ焼きそばを食べようと、ポットから湯を注ぐ男。不意の電話に、その場を去る。するとポットがトランスフォームし、カップ焼きそばの湯を捨てようと動き出す。だが、流し台まで運んだカップ焼きそばは、丸ごと流しに落ちてしまい、ポットは、そっと元の姿に戻る。(ポット編)その他、登場する家電は、アイロン、エアコンリモコン、家庭用電話・子機、ゲーム機、扇風機、掃除機、ドライヤーなど。 |
ウィキペディア |
お茶の間トランスフォーメーション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/12 00:15 UTC 版)
『お茶の間トランスフォーメーション』は、2007年製作・公開の日本映画。
[続きの解説]
「お茶の間トランスフォーメーション」の続きの解説一覧
- 1 お茶の間トランスフォーメーションとは
- 2 お茶の間トランスフォーメーションの概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
パフューム ある人殺しの物語 肉弾の男 お茶の間トランスフォーメーション ジャバの東 エッフェル塔 |
お茶の間トランスフォーメーションに関係した商品
お茶の間トランスフォーメーションのページへのリンク