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お茶と同情

原題:Tea and Sympathy
製作国:アメリカ
製作年:1956
配給:MGM配給
スタッフ
監督:Vincente Minnelli ヴィンセント・ミネリ
製作:Pandro S. Berman パンドロ・S・バーマン
原作戯曲:Robert Anderson ロバート・アンダーソン
脚本:Robert Anderson ロバート・アンダーソン
撮影:John Alton ジョン・アルトン
音楽:Adolph Deutsch アドルフ・ドイッチェ
キャスト(役名
Deborah Kerr デボラ・カー (Laura Reynolds
John Kerr ジョン・カー (Tom Robinson lee
Leif Erickson リーフ・エリクソン (Bill Reynolds
Edward Andrews エドワード・アンドリュース (Herb Lee
Darryl Hickman ダリル・ヒックマン (Al
Norma Crane ノーマ・クレイン (Ellie Martin
解説
ブロードウェイ91週間興業記録をもつロバート・アンダーソンオリジナル戯曲アンダーソン自ら脚色、「蜘蛛の巣」のヴィンセント・ミネリ監督した話題作。撮影は「八月十五夜の茶屋」のジョン・アルトン音楽は「我が心に君深く」のアドルフ・ドイッチェ担当主演は「王様と私」のデボラ・カーに「哀愁物語」に次ぐ映画3回目出演のジョン・カー。なお主演2人舞台でも同役出演傍役陣は「必殺の一弾」のリーフ・エリクソン、「哀愁物語」のエドワード・アンドリュースなど。「ボワニー分岐点」のパンドラ・S・バーマン製作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ニューイングランド大学同窓会出席したトム・リー(ジョン・カー)は、かつての学舍見回して懐かしい想いかられるのだった。むかしトム血気盛ん青年たちと違って感受性の強いもの静かな学生だった。母のいないトムは自然、舎監ビルの妻ローラデボラ・カー)と親しみローラだけが彼の理解者だった。みんながいやがるパーティ女性に当ってもいやな顔をせず引き受けトムは、やがて学友からシスター・ボーイと言われ嘲けられた。これを心配した父親は、大学時代同窓でもあるビルトム教育を頼んだ。頑丈体格と、粗野なくらいの振舞い一般学生人気のあるビルは、トムローラ近づくのを喜んではいなかったし、舎監の妻は学生に“お茶と同情”を与えていればいいという考えだった。恒例のパジャマ・ファイトの日が来て、槍玉にあげられたトムは男を示す機会と勇んだが、シスター・ボーイだから許してやれという決定的侮辱を受けた。心配した同室アルは、女給のエリイとデイトして男である証を立てるよう提案した。この暴挙止めさせようとするローラ振り切って出かけたトムは、しかし愛情を持たない女性出来ることではなかった。エリイにも嘲られて、自殺企てようとさえした。翌日これを知ったローラトムを捜して、彼が好んで行くへ車を走らせた。トムはそこにいた。ローラ最早、彼に対す愛情が“お茶と同情”以上であることを隠さなかった。2人は固く抱き合った。−−やがて思い出からさめたトムビルを訪ねた。そこで彼は、あの日以来ビルの許を去ったローラからトム宛て手紙を読んだ。それにはトム発表した小説についてと、そして今も変わらぬ愛情抱きつづけていると認めてあった。


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お茶と同情

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/24 20:50 UTC 版)

お茶と同情』(: Tea and Sympathy)は、1956年に製作されたアメリカ映画




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