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お笑い週間 恋はやさし

原題:
製作国:日本
製作年:1946
配給:
スタッフ
演出:池田浩郎 
製作:細谷辰雄 ホソヤタツオ
脚本:池田忠雄 イケダタダオ
撮影:亀山松太郎 カメヤママツタロウ
音楽:万城目正 マンジョウメタダシ
美術:五所福之助 ゴショフクノスケ
キャスト(役名
杉狂児 スギキョウジ (新吉)
風見章子 カザミアキコ (靜子)
朝霧鏡子 アサギリキョウコ (歌子)
遠山文一 トオヤマフミカズ (正坊)
志村榮美  (金さん
三村秀子 ミムラヒデコ (おきみ)
解説
池田浩郎昇進第一作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ペンキ屋の新吉はその日仕事を終わってアパートへ帰ってみると怪しげな男が米櫃開けて米を盗んでいる。ビックリした新吉はいきなり泥棒ッと叫んで追いかけるが見失ってしまう。ふと見ると米が地面にこぼれているのでもったいなさそう一つぶづつ拾って行くうち汚い家の中へ入ってしまう。家の中ではさっきの怪しい男が米をといでいるので新吉は二度ビックリ、いきなり「この野郎ッ」となぐる拍子相手が冠っていたスキー帽がとれ中から房々した女の髪、男でなく靜子という女であったのである。靜子は良人戦災で失い坊や二人きり貧しい生活をしていた。無邪気坊やはすぐ新吉になついてなかなかはなさない。やっと寝かしつけ靜子に別れアパート帰る仲間金さんが若い女と一緒に来ていて女房田舎から出て来たんで親方の家に夫婦でいる訳にもいかないから部屋二三日貸してくれという。面白くない気持ちで新吉はとぼとぼと歩いて行くうちキャバレーの前まで来ると、靜子が女給募集の貼見入っているのを発見し静子が坊やのために働くと言うのを止める。そしてお前さんさえいやでなかったら「俺はあの坊や親父になりたいんだ俺がうんと働くよ」とテレる。靜子も嬉しいのと恥ずかしいのとで−−。





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