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お笑い他流試合
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/01 13:18 UTC 版)
| お笑い他流試合 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 木曜 19:30 - 20:00(30分) |
| 放送期間 | 1975年4月3日 - 1975年9月25日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | NETテレビ |
| 出演者 | 橋本てつや 山本直純 天地総子 |
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特記事項: ロート製薬の一社提供。 |
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『お笑い他流試合』(おわらいたりゅうしあい)は、1975年4月3日から同年9月25日まで、NETテレビ(現・テレビ朝日)で放送されたバラエティ番組である。提供はロート製薬単独で、現在のところ腸捻転解消後のテレビ朝日としては唯一の同社による一社提供番組である。放送時間は毎週木曜 19:30 - 20:00 (JST) 。
目次 |
概要
芸能人が男女2チームに分かれ、言葉に関する問答をしていた番組である。同時期にTBSで放送されていた同じくロート製薬の一社提供番組『お笑い頭の体操』と進行形式が似ているが、男女対抗形式なのが同番組との相違点である。
もともとこの番組は、朝日放送運営のABCラジオでやはりロート製薬の一社提供で放送されていたラジオ番組『ロート東西お笑い他流試合』をテレビ番組にリニューアルしたものだった。しかし、放送時期が離れ過ぎていて1975年当時の視聴者には馴染みが薄く、『木曜スペシャル』(日本テレビ)や『おそば屋ケンちゃん』(TBS)といった強力な裏番組に食われ、さらにはプロ野球中継[1]や特別番組でたびたび中断して人気は低下し、半年で終了[独自研究?]。腸捻転解消後のテレビ朝日でのロート製薬一社提供番組は、今のところこれが最初で最後となった[2]。そしてこの枠で高視聴率を稼ぐには、朝日放送製作の『三枝の国盗りゲーム』まで待たなければならなかった[誰?]。
出演者
備考
- 上記の通り、腸捻転解消後のテレビ朝日系列局で放送されたロート製薬の一社提供番組は今のところこれが唯一であることから、オープニングキャッチは初代のものしか放送されておらず、2代・3代・4代のものは出ずじまいとなり、現在の5代目は未だ出ていない(詳細はロート製薬#オープニングキャッチの項を参照)。
- この当時、広島ホームテレビは編成上の都合(NET系列のみに加盟していたが、非加盟の日本テレビ系列の番組を同時放送した変則クロスネット)により、非放送だった。なお、前番組の『野生の王国』(毎日放送製作)は、腸捻転解消で広島ホームテレビの開局前に放送していた中国放送(TBS系列)に戻るまで土曜 17:00 - 17:30に遅れネットで放送されていた。
- 裏番組には、上記2番組のほかにフジテレビの『クイズグランプリ』『スター千一夜』もあったが、かつてこの枠(フジテレビ木曜19時30分枠)では『笑えば天国』→『びっくりショー』→『なんでも110番』→『しろうと芸能大賞』→『万国びっくりショー』といったロート製薬一社提供番組が1963年10月から1969年3月まで放送されていた。
脚注
| NETテレビ 木曜19:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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お笑い他流試合
(1975年4月 - 1975年9月) |
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| NETテレビ ロート製薬一社提供枠 | ||
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お笑い他流試合
(1975年4月 - 1975年9月) |
枠消滅
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固有名詞の分類