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お父ちゃんは大学生

原題:
製作国:日本
製作年:1961
配給:日活
スタッフ
監督:吉村廉 ヨシムラレン
脚本:滝口速太 

大木崇史 オオキタカシ

山内亮一 ヤマウチリョウイチ
企画:坂上静翁 
撮影:中尾利太郎 
音楽:斎藤高順 
美術:松井敏行 マツイトシユキ
編集:丹治睦夫 
録音:橋本文雄 ハシモトフミオ
スクリプター:荻野昇 
照明:安藤真之助 アンドウシンノスケ
キャスト(役名
小沢昭一 オザワショウイチ (正太)
南田洋子 ミナミダヨウコ (加奈子
新沢輝一  (信吉)
左卜全 ヒダリボクゼン (熊太郎
田中筆子 タナカフデコ (トラ
松尾嘉代 マツオカヨ (洋子
水木京二 ミズキキョウジ水木京一 (周吉)
木下雅弘 キノシタマサヒロ (保雄)
谷川玲子 タニガワレイコ (章子)
解説
滝口速太大木崇史山内亮一共同脚本を、「東京のお転婆娘」の吉村廉監督したホームドラマ。「胸の中の火」の中尾利太郎撮影した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
二十歳大学生畑中正太は、二十八歳で再婚村木加奈子結婚した。加奈子には信吉という小学校一年生の子供がある。二人結婚には正太の両親反対だった。勘当になった正太はアルバイト学費を稼いでいた。在学八年の正太に同情した加奈子は、結婚したら自分彼の学費を稼いだ。同じ学生結婚した保雄とまり子に信吉をあずけ、二人新婚旅行に出かけた。朝は正太と信吉が学校に出かけ、加奈子化粧品セールス勤めに。幸福な日々が過ぎ、生活の苦労加奈子怒りっぽくさせた。一計案じた正太は、友人を呼んでどんちゃん騒ぎをした。家計のことを考えぬ正太の行動に、加奈子怒り爆発した。これを知った加奈子伯母は、信吉を引取って二人だけの生活をさせようとした。しかし、正太は反対した。そこへ正太の父熊太郎二人別れさせるために上京して来た。加奈子を悪くいう父親に、正太は激しく抗議した。そこに加奈子が信吉がいないと駆けこんで来た。三人は夜の町に飛び出した。信吉を探す二人懸命な姿をみた熊太郎は、いつしか考え直すようになった警官に連れられて信吉は帰宅した。怒った正太は信吉を殴った。それを熊太郎がとがめ、また父子喧嘩が始った。信吉が正太の味方をするのをみて父子仲直りした。加奈子との結婚認めたのはもちろんのこと、明る一家笑い声が窓から聞えて来た。





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