お父さんはお人好し 迷い子拾い子とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > お父さんはお人好し 迷い子拾い子の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

お父さんはお人好し 迷い子拾い子

原題:
製作国:日本
製作年:1956
配給:
スタッフ
キャスト(役名
富松千代志 トミマツチヨシ (阿茶太郎の六男留太)
富松千代志 トミマツチヨシ (浮浪児
益田キートン マスダキートン益田喜頓 (小宝貧次)
若杉曜子 ワカスギヨウコ (妻ひよ子
富松孝治 トミマツコウジ (小宝の子供一ちゃん)
真風圭子  (手塚眉子)
山茶花究 サザンカキュウ (ダイス
大谷鷹子 オオタニタカコ (宿の女中
林家染丸 ハヤシヤソメマル (巡査
解説
お父さんはお人好し 優等落第生」に次ぐ“お父さんはお人好しシリーズ第五作。スタッフは前作と同様であるが配役に「笑いの魔術師」の益田キートン若杉曜子などの追加がある。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
子供たち発案新婚ならぬ旧婚旅行に出かけた藤本茶太郎とおちえは、馴れこととて列車中でも切符紛失しかけたりして車掌を慌てさせた。××温泉に着いた二人は、未亡人サロン勤める妻ひよ子に代って沢山の子供を引率して徒歩温泉旅行に来た小宝貧次を見て驚いた。しかし同宿のよしみで、いつか仲よくなり、阿茶太郎とおちえは貧次の子供相手大騒ぎ。その中の一人が行不明となって一騒動持ち上ったが、阿茶太郎の部屋押入れ寝込んでいるのが判り一同ホッとさせた。旅行を終えて藤本食堂に戻った阿茶太郎たちは「本日休業」のビックリしたが、家族から六男の留太が行不明と聞いて二度ビックリ両親不在淋しがる留太を慰さめるため、遊園地に連れて行った精之助がローラー・コースターに酔ってフラフラしている内に、留太を見失ったのだった。阿茶太郎が「この子たちの親を探そう」の新聞記事をひろげたりしている処に、「今夜十二時五万円を持ち砲兵工厰跡へ来れば子供返す」との脅迫状。だが現われた与太者ダイス札束渡した阿茶太の手に房ったのは、似ても似つかぬ浮浪児だった。実は留太は小宝貧次の家にまぎれ込んでいた。貧次は細君失業一家心中決意し、心中の場所を探すが、すっかりなついてしまった留太をまくのに一苦心。ウロウロする中に藤本食堂近くに来て、留太は浜三にみつけられた。喜んだ浜三は、浮浪児案内ダイスの処へ留太を取り戻しに行って乱闘を始めた阿茶太郎と精之助に朗報知らせ首尾よく札束取り戻した。淀川べりで心中しかけた小宝一家間一髪駈けつけた阿茶太郎たちに救われ貧次は藤本食堂コックに、細君風呂たきに納った。





固有名詞の分類




お父さんはお人好し 迷い子拾い子のページへのリンク
「お父さんはお人好し 迷い子拾い子」の関連用語
お父さんはお人好し 迷い子拾い子のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


お父さんはお人好し 迷い子拾い子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS