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お母さんの幸福

原題:
製作国:日本
製作年:1958
配給:教育映画配給社
スタッフ
監督:木村荘十二 キムラソトジ
製作:村山英治 ムラヤマエイジ
脚本:片岡薫 カタオカカオル

西沢裕 ニシザワユタカ
撮影:牛山邦一 
音楽:池野成 
美術:飯田公夫 
編集:岸富美子 キシフミコ
録音:奥山重之助 オクヤマ
照明:鈴賀隆夫 
キャスト(役名
坂本武 サカモトタケシ (お父さん
堤真佐子 ツツミマサコ (お母さん
川口のぶ カワグチノブ (お姉さん
中村直太郎 ナカムラナオタロウ (章一)
都築みどり ツヅキミドリ (洋子
春日井広往  (良二)
松下達夫 マツシタタツオ (医師
鶴丸睦彦 ツルマルムツヒコ (町の医師
小林寛 コバヤシヒロシ (村田青年)
小峰千代子 コミネチヨコ (祈祷師
解説
主婦家族に対して結核正し知識普及しようという意図を持った作品で、映画社の製作によるもの脚本片岡薫西沢裕監督木村荘十二坂本武堤真佐子川口のぶなどが出演している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
或る平和な家庭の話。お母さんが突然肺結核診断され、お医者さん入院勧めるお母さんは家の事が心配で自宅療養にした。−−そこで家の中には大革命が起った。病気をなおすためにはお母さん規則正しい生活をしけなればならないお姉さん会社を休んで一家采配をふり、お医者さんから渡された安静度表によって、長期療養体制を図り家族全部お母さん一日早くなおる事を願って協力する。四つになる坊やと、小学校へいっている洋子ちゃんにとって、お母さん病室に入れない事が一番つらいのである洋子ちゃんは図画時間病床お母さんを、早くよくなりますように念じながら描いた。お父さんも口にこそ出さないが本屋に行って結核治療法それとなく研究する。病床お母さん心遣いは、ふとすると「お父さんワイシャツアイロンかけた」「今日お弁当のおかずは」と出て来てしまう。「お母さんそんな事心配しなくてもいいのよ」お姉さん明るく笑っていうのだが、なにからなにまで本当に大変である。不自由で、心配で、つらいことが多いがお母さん全快する事を祈ってみんなががんばる。お母さんが、再び家族の一員にもどって、新しく明るい平和な家庭生活が営まれるのも間近いであろう





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