映画情報 |
お嬢さんの股ぐら
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1983 |
| 配給: | にっかつ |
| スタッフ | |
| 監督: | 藤浦敦 フジウラアツシ |
| プロデューサー: | 結城良煕 ユウキヨシヒロ |
| 脚本: | 高田純 タカダジュン |
| 企画: | 栗原いそみ クリハライソミ |
| 撮影: | 森勝 モリマサル |
| 選曲: | 山川繁 ヤマカワシゲル |
| 美術: | 渡辺平八郎 ワタナベヘイハチロウ |
| 編集: | 井上治 イノウエオサム |
| 録音: | 福島信雅 フクシマノブマサ |
| スチール: | 井本俊康 |
| 助監督: | 児玉高志 コダマタカシ |
| 照明: | 田島武志 |
| キャスト(役名) |
| 朝吹ケイト アサブキケイト (天谷水無) |
| 金田明夫 カネダアキオ (東山涼太) |
| 小金井宣夫 コガネイノブオ (山岡) |
| 石山雄大 イシヤマユウダイ (畑野) |
| 佐竹一男 サタケカズオ (村越) |
| 三崎奈美 ミサキナミ (香代) |
| 森口修三 モリグチシュウゾウ (酒巻) |
| 成瀬昌彦 ナルセマサヒコ (六本木の老人) |
| 恵あい (天谷美津子) |
| 岡本達哉 オカモトタツヤ (鎌田伸吾) |
| 朝比奈順子 アサヒナジュンコ (鎌田響子) |
| 松本麻里 マツモトマリ (若い女) |
| 藤ひろ子 フジヒロコ (PTA風の女) |
| 滝沢淳 タキザワジュン (スナックの若者) |
| 野上正義 ノガミセイギ (初老の夫) |
| 麻生うさぎ アソウウサギ (若妻) |
| 解説 |
| パトロンと別れたばかりの女と、偶然に乗り込んだタクシーの運転手の関係を描く。脚本は「ピンクのカーテン3」の高田純、監督は「温泉芸者 湯舟で一発」の藤浦敦、撮影は「あんねの日記(1983)」の森勝がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 二十一歳の水無は手切金の百万円を貰ってパトロンと別れると、ひょいとタクシーに乗り込み、メーター一万円分走ったところを行き先に指定する。海辺で、パトロンと別れたばかりだと自己紹介する水無の言葉を、ドライバーの涼太は間が持てず、屈伸運動をしながら聞いた。なんとなく気の合った二人は体を重ね、水無は涼太の部屋に転り込んだ。涼太には鎌田響子という実の姉がおり、夫とブティックをやっているが、夫の浮気が原因で夫婦仲が悪い。涼太は姉に水無を紹介すると、二人は合通じるものを感じ、意気投合する。涼太は仕事中も水無のことが気になり、何度も電話をするが、彼女は部屋におらず、二人は気まずい関係になってきた。一方、響子は浮気の帰りに夫に出会い、お互いにののしり合いながらも体を重ね、二人の仲は元に戻ったようだ。その頃、水無と涼太は口論の真只中、怒った彼女は夜の街に飛び出し、枯れた風情の図書館長の老人と出会った。翌朝、出車しようとする涼太の前に水無が現れ、二人は彼女の実家に向った。涼太は水無の母、美津子に彼女を真剣に愛していることを告白する。帰り道、ご機嫌な涼太に、水無は新しく図書館長の愛人になったことを告白する。別れのベッドを共にしたあと、夜の街を歩く水無を、必死に引き止めようとタクシーでついていく涼太。水無は涼太の呼び止めに「サヨナラ」と一言残し、進入禁止の路地に消えて行った。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
草を刈る娘 阿寒に果つ お嬢さんの股ぐら ジャイアント・ベビー ゴダールのリア王 |
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