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映画情報

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お嫁にゆきます

原題:
製作国:日本
製作年:1978
配給:東宝
スタッフ
監督:西河克己 ニシカワカツミ
製作:堀威夫 

笹井英男 ササイヒデオ
脚本:井手俊郎 イデトシロウ
撮影:高村倉太郎 タカムラクラタロウ
音楽:高田弘 
美術:坂口武玄 
編集:鈴木晄 スズキアキラ
録音:福島信雅 フクシマノブマサ
スクリプター:吉崎松雄 
助監督:山口友三 ヤマグチユウゾウ
照明:松下文雄 マツシタフミオ
制作補:斎藤正勝 

小沢考 
キャスト(役名
森昌子 モリマサコ (森川なつ子)
佐野浅夫 サノアサオ (森川善太(父))
永島暎子 ナガシマエイコ (森川はる子(姉))
宮脇康之 ミヤワキヤスユキ (森川竜太(弟))
山本伸吾 ヤマモトシンゴ (浜田浩平)
初井言栄 ハツイコトエ (浜田千代
大和田獏 オオワダバク (三崎健太郎
東恵美子 アズマエミコ (三崎の子
北林谷栄 キタバヤシタニエ (三崎うめ)
渡辺篤史 ワタナベアツシ (田代圭介)
浜村純 ハマムラジュン (沢本久造)
夏夕介 ナツユウスケ (酒井信男)
泉じゅん イズミジュン (谷口琴江)
酒井靖乃 サカイヤスノ (原光代
粟津號 アワヅゴウ (松本清
菅井きん スガイキン (峰子)
解説
森昌子デビュー周年記念作品水上バス係員ををしている村の人気者なつ子の愛と結婚を描く青春映画脚本は「青い山脈(1975)」の井手俊郎監督は「霧の旗(1965)」の西河克己撮影は「20歳の性白書 のけぞる」の高村倉太郎それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
森川なつ子は水上バス発着所の係員をしている明る朗らかな娘。小学生の頃、母を亡くし、父と弟達の面倒を見ている。はる子という姉がいるが、三年前、隣村の男と家出をして、その後音沙汰がない。なつ子の幼友達浜田浩平は東京会社倒産して帰郷していた。二人憎まれ口をききつつも、気の合う友達だった。のみさき旅館長男健太郎もなつ子の友達である。一方医院経営する田代圭介は二年前に妻をなくし、一人娘真弓暮らしていたが、真弓可愛がるなつ子と、そのなつ子を母親のように慕う真弓見てひそかになつ子との再婚考えていた。盆踊りがやってきた。やぐらの上で歌うなつ子。その夜、なつ子は松林の中で見慣れない女といる浩平を見た。女はさっと逃げ去った。なつ子は浩平に詰め寄る自分気持がわからなかった。姉のはる子が帰ってきた。浩平と一緒にいたのは、はる子だった。彼女は生まれ変わったつもりで帰ってきたという。やがて、なつ子は健太郎田代圭介の二人から同時に求婚される。なつ子は二人とも自分にはもったいないと思い、どちらと結婚してもいいと思う。しかし、なつ子の本当に好きな人は。マラソン大会があった。なつ子も参加している。スタート直前、浩平がもう一度東京でやり直す決心して港に向かったことを聞いてなつ子の心は揺れた。本当に好きな人は。なつ子は向きを変え、港へと走りだした。





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