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伝統的工芸品用語集

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お召

読み方:おめし

徳川11代将軍、家斉が好んでお召になったところから、その名が生まれたといわれている。正式名はお召縮緬で、あらかじめ精練染色した糸を用いて織られる先染め縮緬織物です。種類産地名をつけたもの西陣お召、桐生お召)、組織よるもの(紋お召、通風お召)、糸質によるもの上代お召)などがあります


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お召

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 08:19 UTC 版)

お召(おめし、御召)または御召縮緬(おめしちりめん)は主として和服に用いられる絹織物の一種。羽二重などとともに最高級の素材として、略礼装・洒落着に好まれる。経済産業省指定伝統的工芸品。




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