三省堂 大辞林 |
お
お 1 【オ】
お を 1 【尾】
(1)動物の尻(しり)から細長く伸び出た体の部分。しっぽ。
「犬が―を振る」「クジャクの―」
(2)((1)に似て)物の本体からうしろに、細長く伸びているもの。
「凧(たこ)の―」「ほうき星の―」
(3)物事の終わりの部分。末の方。
「其言葉の―に縋(すが)つて/平凡(四迷)」
(4)山の裾野の細くのびた部分。
「山の―をめぐる谷の入口/夜明け前(藤村)」
» (成句)尾に尾をつける
» (成句)尾に付く
» (成句)尾を泥中に曳く
» (成句)尾を引く
» (成句)尾を振る
» (成句)尾を見せる
「犬が―を振る」「クジャクの―」
(2)((1)に似て)物の本体からうしろに、細長く伸びているもの。
「凧(たこ)の―」「ほうき星の―」
(3)物事の終わりの部分。末の方。
「其言葉の―に縋(すが)つて/平凡(四迷)」
(4)山の裾野の細くのびた部分。
「山の―をめぐる谷の入口/夜明け前(藤村)」
» (成句)尾に尾をつける
» (成句)尾に付く
» (成句)尾を泥中に曳く
» (成句)尾を引く
» (成句)尾を振る
» (成句)尾を見せる
お を 【▽峰/▽丘】
お を 【▽魚】
お を 【▽麻/▼苧】
お を 1 【雄/▽男/▽夫/▼牡】
(1)おとこ。
「汝こそは―にいませば/古事記(上)」
(2)夫(おつと)。
「吾(あ)はもよ女(め)にしあれば汝(な)をきて―は無し/古事記(上)」
(3)他の語に付いて、複合語をつくる。
(ア)男性、または動植物が雄性である意を表す。
「ますら―」「―鹿」「―花」
(イ)一対の物のうち、「大きい」「勢いが強い」など、男性的と思われる方を表す。
「―滝」「―岳」
(ウ)男らしい、勇ましいなどの意を表す。
「―たけび」
⇔め
「汝こそは―にいませば/古事記(上)」
(2)夫(おつと)。
「吾(あ)はもよ女(め)にしあれば汝(な)をきて―は無し/古事記(上)」
(3)他の語に付いて、複合語をつくる。
(ア)男性、または動植物が雄性である意を表す。
「ますら―」「―鹿」「―花」
(イ)一対の物のうち、「大きい」「勢いが強い」など、男性的と思われる方を表す。
「―滝」「―岳」
(ウ)男らしい、勇ましいなどの意を表す。
「―たけび」
⇔め
お を 1 【緒】
(1)糸やひもなど、細長いもの。
「羽織の―」
(2)履物につけて、足にかけるひも。
「―をすげる」「鼻―」
(3)楽器や弓の弦。
「琴の―」
(4)長く続くもの。
「あらたまの年の―長く逢はざれど/万葉 3775」
(5)魂をつなぐもの。いのち。玉の緒。
「己が―を凡(おお)にな思ひそ/万葉 3535」
「羽織の―」
(2)履物につけて、足にかけるひも。
「―をすげる」「鼻―」
(3)楽器や弓の弦。
「琴の―」
(4)長く続くもの。
「あらたまの年の―長く逢はざれど/万葉 3775」
(5)魂をつなぐもの。いのち。玉の緒。
「己が―を凡(おお)にな思ひそ/万葉 3535」
お 1
お を 【▽諾】
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おかざき世界子ども美術博物館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/11 02:10 UTC 版)
(おー! から転送)
おかざき世界子ども美術博物館(おかざきせかいこどもびじゅつかん)は、1985年(昭和60年)に開館した愛知県岡崎市にある子どものための参加型体験美術館。この種のものとしては、日本で最初のもの。愛称は、「おー!」。
[続きの解説]
「おかざき世界子ども美術博物館」の続きの解説一覧
- 1 おかざき世界子ども美術博物館とは
- 2 おかざき世界子ども美術博物館の概要
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