三省堂 大辞林 |
おんど をん― 1 【温度】
おんど 1 【音頭】
〔「おんどう」の転〕
(1)大勢で民謡・歌などを歌う時、先に歌い出して間合いや調子をとり、導くこと。
(2)万歳や乾杯の時、先立って発声すること。
(3)独唱と斉唱とを交互にはさむ形式の唄。のちには歌詞部分を音頭取りが歌い、他は囃子詞(はやしことば)だけを歌うようになった。木遣り唄・盆踊り唄など。
(4)「おんどう(音頭)」に同じ。
» (成句)音頭を取る
(1)大勢で民謡・歌などを歌う時、先に歌い出して間合いや調子をとり、導くこと。
(2)万歳や乾杯の時、先立って発声すること。
(3)独唱と斉唱とを交互にはさむ形式の唄。のちには歌詞部分を音頭取りが歌い、他は囃子詞(はやしことば)だけを歌うようになった。木遣り唄・盆踊り唄など。
(4)「おんどう(音頭)」に同じ。
» (成句)音頭を取る
おんど 【音戸】
実用空調関連用語 |
おんど 温度 temperature
核融合用語集 |
温度
読み方:おんど
物質は,原子やイオン,電子などの粒子の集まりである。個々の粒子がどのくらい激しく運動しているかを表すのが温度である。温度が低いと,粒子の運動は小さく,密集して固体と液体なる。温度が高いと粒子の運動は激しく,広い空間を自由に飛びまわるようになる。温度の単位として,水の融点,沸点を基準にした摂氏やケルビンがよく用いられる。核融合ではエレクトロンボルトがよく使われ。1エレクトロンボルトは約1万度に対応する。
物質は,原子やイオン,電子などの粒子の集まりである。個々の粒子がどのくらい激しく運動しているかを表すのが温度である。温度が低いと,粒子の運動は小さく,密集して固体と液体なる。温度が高いと粒子の運動は激しく,広い空間を自由に飛びまわるようになる。温度の単位として,水の融点,沸点を基準にした摂氏やケルビンがよく用いられる。核融合ではエレクトロンボルトがよく使われ。1エレクトロンボルトは約1万度に対応する。
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