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おれについてこい!

原題:
製作国:日本
製作年:1965
配給:東宝
スタッフ
監督:堀川弘通 ホリカワヒロミチ
製作:渡辺晋 

森田信 モリタシン
原作:大松博文 
脚色:菊島隆三 キクシマリュウゾウ
撮影:完倉泰一 カンクラタイイチ
音楽:石井歓 
美術:河東安英 カトウヤスヒデ
編集:黒岩義民 
録音:渡会伸 ワタライシン
スクリプター:荒木五一 
照明:金子光男 カネコミツオ
キャスト(役名
ハナ肇 ハナハジメ (大松博文
草笛光子 クサブエミツコ (大松美智代)
木村鶴美  (大松美文
清島智子 キヨシマトモコ (大松緑)
一の宮あつ子 イチノミヤアツコ一ノ宮敦子 (美智代の母)
白川由美 シラカワユミ (河西昌枝
河西都子  (宮本恵美子
桧よしえ ヒノキヨシエ (谷田絹子
正城睦子  (半田百合子
瀬戸口夏 セトグチナツ (松村好子
上田美由紀 ウエダミユキ (磯部サタ
根岸明美 ネギシアケミ (増尾
丘照美 オカテルミ (藤本佑子
峰和子 ミネカズコ (松村勝美
高柳和代  (篠崎洋子
松原光子 マツバラミツコ (佐々木節子
谷和子 タニカズコ (山田暉子)
依田三千子 ヨダミチコ (奥長佳津子)
斎藤仁子  (五十嵐留美子)
桜さゆり サクラサユリ (本田寛子)
山本圭子 ヤマモトケイコ (松木ユミ子)
矢吹寿子  (神田ひろ子)
清村耕次 キヨムラコウジ (戸井田
金尾宣子  (三浦とも子)
志摩靖彦 シマヤスヒコ (白坂先生
滝田裕介 タキタユウスケ (川口記者
清水元 シミズゲン (前川バレー協会理事長
増田順司 マスダジュンジ (岡村バレー協会理事
島田正吾 シマダショウゴ (小畑東京五輪事務総長
淡島千景 アワシマチカゲ (長谷川女史
中村伸郎 ナカムラノブオ (大原ニチボー社長
河村憲一郎 カワムラケンイチロウ (河西栄一
本間文子 ホンマノリコ (河西昌代
青木千里 アオキチサト (関口
佐原健二 サハラケンジ (河西見合相手
宮田芳子 ミヤタヨシコ (自治会代表の女性
浦山珠実 ウラヤマタマミ (つる子)
林光子 ハヤシミツコ (白浜女中
解説
大松博文原作“おれについてこい!”“なせば成る”を「赤ひげ」の菊島隆三脚色、「最後の審判」の堀川弘通監督したスポーツもの。撮影は「無責任遊侠伝」の完倉泰一
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九六四十月二十三日東京オリンピック日本ソ連女子バレーボール決勝戦は、午後時に迫っていた。大松と六人の選手にとって、オリンピックはこの日だけと言ってもよかった。勝つための苦闘の道は、一九五八年日本が六人制に遅れをとって以来熾烈をきわめた。六十年の差と体力の差を考えると、世界に勝つことは不可能に近かった。前川バレー協会理事長熱意負け大松と六人の選手は、苦難の道を歩くことになった。だが、苦難にたえ犠牲にたえたのは、この日より一線を退いて、陰の力となったマネージャー松木大松の妻美智代も同じであった。一九六○年、六人制採用二年で、世界二位となった大松は、この日から、一位を目指して、鬼の大松と化した。そして、独特な回転レシーブ青春をかけた六人の選手魔女と呼ばれて、世界に類のないチームワーク作りあげた。一九六一年、三大陸戦勝利を収め、つづく翌年十月モスクワ第四世界選手権宿敵ソ連押えて、名実共に世界一位の座を獲得した。選手涙ぐましい熱意と、それにともなう犠牲と、家族苦悩考え大松は、バレー界から引退覚悟決めた。だが、小畑五輪事務総長懇願大松は、再びボールを握った。六人の選手も、やめるという言葉は決して吐かなかった。河西父親死に目にも会えず、今日をむかえた。場内放送うながされて入場する選手に、大松感謝祈りをこめた。選手手拍子にのって会場に出た。そして、当然のようにソ連に勝った。





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