おやゆび姫とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > おやゆび姫の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

おやゆび姫

原題:
製作国:日本
製作年:1978
配給:東映
スタッフ
演出:芹川有吾 セリカワユウゴ
製作:今田智憲 
原作:H・C・アンデルセン 
脚本:大藪郁子 オオヤブイクコ
企画:有賀健 

高見義雄 タカミヨシオ
作画監督:木野達児 
アニメキャラクター・デザイン:手塚治虫 テヅカオサム
音楽:菊池俊輔 キクチシュンスケ
美術:福本智雄 フクモトトモオ
スクリプター:角田紘一 
制作補:横井三郎 ヨコイサブロウ
キャスト(役名
杉山佳寿子 スギヤマカズコ (おやゆび姫)
伊藤さち子 イトウサチコ (おばさん
宮城まり子 ミヤギマリコ (ブンブー)
岸田今日子 キシダキョウコ (ゲコオ)
永井一郎 ナガイイチロウ (ギヤ郎)
高橋和枝 タカハシカズエ (ガア子)
野村道子 ノムラミチコ (ツバメ
富田耕生 トミタコウセイ (モグラー)
はせさん治 ハセサンジ (ノビイ)
小原乃梨子 オハラノリコ (チューリップ国の王子
解説
H・C・アンデルセンの同題名童話をもとに、手塚治虫キャラクターデザインしたこの作品は、チューリップ国の王子のもとに向って、困難を乗り越えていくおやゆび姫の姿を描く。脚本大藪郁子
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
あるところに子供欲しいと願う心優しいおばさんが住んでいた。ある夜、女神が現われ、一粒の種おばさんに渡す。やがて、チューリップの花が咲き、そこからおやゆびほどの女の子生まれた。その子はおやゆび姫と呼ばれるようになる。おやゆび姫は黄金虫のブンブーの背中に乗ってチューリップ花園に出かけ、そこで妖精王子出会うその夜が現われ、息子のゲイコの嫁にしようと、おやゆび姫を運んでいく。しかし、妖精王子愛する彼女の気持ちを知ったゲイコは、姫を逃がしてやる。旅で出会ったツバメに乗っておやゆび姫は無事に王子のもとへ着き、盛大な結婚式をあげる。どんなに辛いときにも人を愛し友情生きること忘れなかったおやゆび姫は、今、みんなの祝福中に大きな幸せをつかんだのだった


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

親指姫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/29 11:41 UTC 版)

(おやゆび姫 から転送)

親指姫』(おやゆびひめ、: Tommelise)は、デンマークの童話作家である、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの代表作の一つ。


[ヘルプ]
  1. ^ おやゆび姫――アンデルセン童話選I――” (日本語). 2009年5月25日閲覧。


「親指姫」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



おやゆび姫に関係した商品


おやゆび姫のページへのリンク
「おやゆび姫」の関連用語

注目の情報

おやゆび姫のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「おやゆび姫」を見る
_ _   


おやゆび姫のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの親指姫 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS