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おやこ刑事 エピソード・ゲストキャラ一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/28 11:00 UTC 版)
このページは、1977年(昭和52年)21号[1]より1981年(昭和56年)12号まで『週刊少年サンデー』に連載された『おやこ刑事』の少年サンデーコミックス版全25巻を基に挿話(エピソード)のタイトルとゲストキャラ(登場人物)をまとめたものである。
- ^ それ以前に増刊号で3本発表されており、実質初見は第1巻の事件簿No.1『消えた死体』が本作の最初となる。
- ^ 引ったくり犯の村田を捕まえたのが当時同誌で連載中であったボクシング漫画『がんばれ元気』〈小山ゆう・作〉の主人公・堀口元気と野球漫画『一球さん』〈水島新司・作〉の主人公・真田一球(同じく同誌で連載中であったギャグ漫画『できんボーイ』〈田村信・作〉の姿もみられる)。
- ^ 作中、殺しの舞台となる映画館で上映されていた『八つ墓の証明』は当時公開中の大ヒット映画『人間の証明』(松田優作主演、1977年角川映画)と『八つ墓村』(萩原健一主演、1977年松竹)のタイトルを足したパロディ。
- ^ モデルは、当時『仁義なき戦い』や『前略おふくろ様』でお茶の間に人気が沸騰した個性派俳優・川谷拓三。
- ^ 赤川を追う三谷署の刑事二人が当時放送されていた人気刑事ドラマ『大都会 PARTII』の黒岩(渡哲也)と徳吉(松田優作)がモデル
- ^ 俳優・田中邦衛がモデル
- ^ モデルはアメリカを代表するエンターテイナーとして活躍した歌手・サミー・デイヴィスJr.
- ^ モデルは、名脇役の俳優・大滝秀治(当時は刑事ドラマ『特捜最前線』(テレビ朝日)にレギュラー出演していた)。
- ^ モデルは、当時ドラマや映画で大活躍していた美人女優・夏目雅子。
- ^ 文吾を取り調べる刑事が、当時巨人軍の監督を退任したばかりの長嶋茂雄と同じく現役を引退したばかりの王貞治、そして当時ドラフトで日本中を騒然とさせて巨人に入団した新人の江川卓(連載当時、3人ともいわば“時の人”であった)がモデルとなっている。
- 1 おやこ刑事 エピソード・ゲストキャラ一覧とは
- 2 おやこ刑事 エピソード・ゲストキャラ一覧の概要
- 3 第11巻~第15巻
- 4 第16巻~第20巻
- 5 第21巻~第25巻