映画情報 |
おやおやアナベル
| 原題: | Good Gracious Annabelle |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1919 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | George Melford ジョージ・メルフォード |
| 原作: | Clare Kummer クレア・カマー |
| 撮影: | Paul Peery |
| キャスト(役名) |
| Billie Burke ビリー・バーク (Annabelle Leigh) |
| Herbert Rawlinson ハーバート・ローリンソン (John Rawson) |
| Gilbert Douglas (Harry Murchinson) |
| Crauford Kent クロフォード・ケント (George Wimbledon) |
| Frank Losee フランク・ロシー (William Gorling) |
| Leslie Casey (Wilbur Jennings) |
| 解説 |
| ジョージ・メルフォード氏が監督で、ビリー・バーク嬢とハーバート・ローリンソン氏共演という珍しい映画で、軽い喜劇的分子とロマンスとが織り込まれてある。ニュース誌は「ビリー・バーク嬢ご得意のタイプの劇で、加うるに嬢のチャームが興味を著しく増している」と言っている。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ジョン・ロウスンは16歳の少女アナベル・レイの父親が仲間の鉱山師と争って殺された時、アナベルを保護するため自分の小屋へ連れて来て結婚の式を挙げたのであったが、アナベルはこれに不服で東部に帰ってしまった。その後5年間ロウスンは月々彼女の許へ送金を怠らなかったが、夫の名前すら知らぬアナベルは、彼からの送金を復讐の意味から贅沢三昧に浪費していた。ロウスンは東部へ来てアナベルと同じホテルに泊まるが、髭をそっている彼をアナベルは見分けることができず、ロウスンもまた彼女と知らずして2人は恋仲となる。彼がロウスンなることを彼女に打ち明けた時、今は深く彼を恋するアナベルは、運命の神に感謝したことであった。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
ador 素っ飛び笠 おやおやアナベル 牛若丸 岸和田少年愚連隊 望郷 |
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