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映画情報

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おもひでぽろぽろ

原題:
製作国:日本
製作年:1991
配給:東宝
スタッフ
監督:高畑勲 タカハタイサオ
製作:徳間康快 トクマヤスヨシ

佐々木芳雄 ササキヨシオ

磯邊律男 イソベリツオ
プロデューサー:鈴木敏夫 スズキトシオ
原作:岡本螢 オカモトホタル

刀根夕子 トネユウコ
脚本:高畑勲 タカハタイサオ
企画:山下辰巳 ヤマシタタツミ

尾形英夫 オガタヒデオ

斯波重治 シバシゲハル
作画監督:近藤喜文 コンドウヨシフミ

近藤勝也 コンドウカツヤ

佐藤好春 サトウヨシハル
撮影:白井久男 シライヒサオ
音楽:星勝 ホシカツ
主題曲:都はるみ ミヤコハルミ
美術:男鹿和雄 オジカカズオ
編集:瀬山武司 
その他:宮崎駿 ミヤザキハヤオ

原徹 

浅梨なおこ 
製作プロダクション:スタジオジブリ 
キャスト(役名
今井美樹 イマイミキ (岡島タエ子)
本名陽子 ホンナヨウコ (岡島タエ子(小5・10歳))
柳葉敏郎 ヤナギバトシロウ (トシオ)
伊藤正博 イトウマサヒロ (タエ子の父)
寺田路恵 テラダミチエ (タエ子の母)
山下容莉枝 ヤマシタヨリエ (ナナ子)
三野輪有紀  (ヤエ子)
北川智絵 キタガワ (おばあちゃん
仙道孝子 センドウタカコ (トシオの母)
後藤弘司  (カズオ
石川幸子 イシカワユキコ (キヨ子)
渡辺昌子 ワタナベマサコ (ナオ子)
伊藤シン イトウシン (ばっちゃ
飯塚雅弓 イイヅカ (ツネ子)
押谷芽衣  (アイ子)
小峰めぐみ コミネメグミ (トコ
滝沢幸代 タキザワサチヨ (りえ)
石川匡 イシカワタダシ (スー鈴木))
増田裕生 マスダ (広田
佐藤広純 サトウ (あべくん)
解説
人生の節目迎え27歳の女性小学校のころの自分思い出しながら田舎人々自然に触れ、自らの生き方を見つけていくまでを描く。岡本螢刀根夕子原作同名コミック映画化で、「魔女の宅急便」の宮崎駿プロデュース脚本監督は「火垂るの墓」の高畑勲作画監督は「魔女の宅急便」の近藤喜文近藤勝也佐藤好春共同それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九八二年夏。会社から10日間の休暇をもらったタエ子は姉のナナ子の亭主実家である山形片田舎高瀬旅をする東京生まれ東京育ちだったタエ子には、小学校5年生の時、田舎がなくてとてもさみしい思いをした記憶があった。それが姉の結婚によって自分にも田舎が持てたのだった。そんな旅の途中にふとそのころ数々出来事思い出タエ子。そして、彼女は小学校5年生の自分連れたまま高瀬到着した。明け方に着いたタエ子を駅まで迎えに来ていたのは、親せきの青年トシオだった。年はタエ子より2歳下だったが、頼りになる好青年で、彼によってタエはいろん田舎表情を知る。そして自然と調和しながら生きている農家人々の姿に、タエ子は地に足の着いた生活の魅力発見するのだった。そんなある日、タエ子はトシオや姪で中学1年生ナオ子に、小学5年生の自分の話を聞かせる。それはいま思うと笑うしかない、だけどその時はつらかった“おもひで”だったが不思議とふたりに話すのは抵抗がなかった。そして、タエ子が東京帰る前日の夜、おばあちゃんからタエ子にとって思いもかけない話題が出た。それはタエ子とトシオの結婚話だった。思わずその場を飛び出してしまうタエ子。しかしタエ子もいつしかトシオに好意を抱いていたことに気付のだった。そして翌日、トシオやナオ子やおばあちゃん別れを告げ、東京帰るタエ子。しかし、列車の中で考えた末、これまでの悩みがふっ切れたかのようにタエ子は高瀬舞い戻っていくのだった


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おもひでぽろぽろ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 02:38 UTC 版)

おもひでぽろぽろ』(英題:Only Yesterday)は、岡本螢・刀根夕子の漫画および、それを原作としたスタジオジブリ制作の劇場アニメ作品。1991年7月20日公開。監督・脚本は高畑勲。主題歌はアマンダ・マクブルーム作詞・曲(ベット・ミドラー歌)の「The Rose」を高畑勲が日本語に訳し、都はるみが歌った「愛は花、君はその種子」。




  1. ^ 『魔女の宅急便』TV初放送時の宮崎の発言
  2. ^ 日経BP社技術研究部 『進化するアニメ・ビジネス―世界に羽ばたく日本のアニメとキャラクター』日経BP社、2000年、47頁。ISBN 4822225542
  3. ^ 『おもひでぽろぽろ』がミュージカル化にORICON STYLE、2010年8月10日


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