三省堂 大辞林 |
おめ・る
(動ラ四)
(1)さがって並ぶ。ずれて並ぶ。
「三位の宰相は中納言の末に―・る也/建武年中行事」
(2)ずれて重なっていて、下の物の端が少し出ている。
「衣の襟袖の口と襟との内へ―・る所にあかいを付くるぞ/毛詩抄 6」
(1)さがって並ぶ。ずれて並ぶ。
「三位の宰相は中納言の末に―・る也/建武年中行事」
(2)ずれて重なっていて、下の物の端が少し出ている。
「衣の襟袖の口と襟との内へ―・る所にあかいを付くるぞ/毛詩抄 6」
お・める 【▽怖める】
名古屋弁辞典 |
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