三省堂 大辞林 |
おめし 【▽御召(し)】
伝統的工芸品用語集 |
お召
読み方:おめし
徳川11代将軍、家斉が好んでお召になったところから、その名が生まれたといわれている。正式名はお召縮緬で、あらかじめ精練、染色した糸を用いて織られる先染めの縮緬織物です。種類は産地名をつけたもの(西陣お召、桐生お召)、組織によるもの(紋お召、通風お召)、糸質によるもの(上代お召)などがあります。
徳川11代将軍、家斉が好んでお召になったところから、その名が生まれたといわれている。正式名はお召縮緬で、あらかじめ精練、染色した糸を用いて織られる先染めの縮緬織物です。種類は産地名をつけたもの(西陣お召、桐生お召)、組織によるもの(紋お召、通風お召)、糸質によるもの(上代お召)などがあります。
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