三省堂 大辞林 |
おぶう 2
おぶ・う おぶふ 2 【▽負ぶう】
(動ワ五[ハ四])
〔「負(お)う」の転〕
(1)(子供を)背におう。おんぶする。
「赤ん坊を―・う」
(2)他人の仕事・責任などを引き受ける。うけおう。
「―・つて置いて、しんにするとは、上げ下ぢやあ大きな出入だ/洒落本・多佳余宇辞」
[可能] おぶえる
〔「負(お)う」の転〕
(1)(子供を)背におう。おんぶする。
「赤ん坊を―・う」
(2)他人の仕事・責任などを引き受ける。うけおう。
「―・つて置いて、しんにするとは、上げ下ぢやあ大きな出入だ/洒落本・多佳余宇辞」
[可能] おぶえる
あがつま語 |
甲州弁辞典 |
京ことば |
隠語大辞典 |
御湯
読み方:おぶ,おぶう
- 板の間稼の別名である。風呂屋のことをおぶやといひ、風呂に入ることをおぶに入るといふから、おぶやに於て稼ぐといふ意味に基ゐて起つたのである。〔犯罪語〕
- 〔犯〕板の間稼の別名である。「お湯」のこと、「板稼」「ズンブリ」ともいふ。別項参照。
- 犯罪語にて板の間稼の別名である。風呂屋のことをおぶやといひ。風呂に入ることをおぶに入るといふから、おぶやに於て稼ぐといふ意味に基ゐて起つたのである。
- 〔隠〕犯罪語で板の間稼の別名。風呂屋の事をおぶやといふより出づ。おぶやで稼ぐの意。
- 「いたのまかせぎ」の事。
- 板の間稼ぎ。前橋。
- ⑴湯。⑵お茶。⑶風呂。⑷〔犯〕板の間稼ぎの別名、風呂屋のことをオブ屋というところから出た。
- 「いたのまかせぎ」のこと。
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