三省堂 大辞林 |
おの-のみちかぜ をの― 【小野道風】
〔名は「とうふう」とも〕(894-966) 平安中期の書家。篁(たかむら)の孫。醍醐・朱雀・村上の三天皇に仕える。書は王羲之の書法を基として、和様書道を開拓。三蹟の一。遺墨「智証大師諡号勅書」「屏風土代」など。
美術人名辞典 |
小野道風
読み方:おのの みちかぜ
平安中期の書家。道風は「とうふう」ともいう。小野篁の孫で、三蹟の一人。温雅な書風は「野蹟」「和様の書」と呼ばれる。醍醐・朱雀・村上天皇では宮廷の書き役として活躍した。康保3年(966)歿、73才(一説に71才)。
平安中期の書家。道風は「とうふう」ともいう。小野篁の孫で、三蹟の一人。温雅な書風は「野蹟」「和様の書」と呼ばれる。醍醐・朱雀・村上天皇では宮廷の書き役として活躍した。康保3年(966)歿、73才(一説に71才)。
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