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おのごろじま 【磤馭慮島】
〔「おのころじま」とも。おのずから凝り固まってできた島の意〕
(1)記紀神話で、いまだ混沌状態の国土を、伊弉諾(いざなき)・伊弉冉(いざなみ)二神が天の浮き橋の上から矛(ほこ)でかきまわして引き上げた時に、その矛先から滴り落ちた潮が凝固してできたという島。
(2)日本の称。[日葡]
(1)記紀神話で、いまだ混沌状態の国土を、伊弉諾(いざなき)・伊弉冉(いざなみ)二神が天の浮き橋の上から矛(ほこ)でかきまわして引き上げた時に、その矛先から滴り落ちた潮が凝固してできたという島。
(2)日本の称。[日葡]
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