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Weblio 辞書 > 方言 > 京ことば > おなかの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おなか 0御中】

[一]〔もと中世女性語多く「御腹」と書く〕腹。
「―がすく」

[二]
(1)女房詞食卓真ん中に飯を置いたことから〕食事、特に飯。[大上臈御名之事
(2)女房詞布団着物中に入れることから〕綿。やわやわ
(3)室町時代武家奥向き仕え女中役名御中臈(おちゆうろう)
» (成句)御中を痛める

おんちゅう 1 【御中】

郵便物で、会社団体など個人名以外のあて名の下に添える語。
○○株式会社人事課―」


京ことば

京ことば京ことば

おなか

京ことば意味
おなか 腹   *おなかすいた→はらがへる


大阪弁

全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会

おなか

大阪弁 訳語 解説
おなか おなか、はら
肚子
御中、御腹。男女ともこのように言う。女房言葉から。腹減った、は、お腹空いた。



隠語大辞典

皓星社皓星社

御中

読み方:おなか

  1. 宮女の詞、食事の事。
  2. 食事する事を云ふ。
  3. 食事する事を云ふ。〔女房詞
  4. 女房詞食事すること。

分類 女房詞宮中

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翁長

読み方
翁長おなか

尾中

読み方
尾中おなか


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/17 01:22 UTC 版)

(おなか から転送)

(はら、英語:abdomen)は、人間動物の体におけるの下半部のことである。腹部(ふくぶ)とも言い、話し言葉ではおなかともいう。なお、人類などの腹部のうち下方(鼠蹊部から股間のあたり)を下腹部(かふくぶ)という。

哺乳類では、胸腔骨盤の間にあり、内部に消化器生殖器を中心とする内臓の大部分がある。胸腔との間には横隔膜がある。




「腹」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

おなか

出典:『Wiktionary』 (2010/08/17 07:49 UTC 版)

名詞

おなか

  1. (はら)の、などがある部分。胴の、肋骨より(あし)うしろあし)に近い部分のうち、背骨(せぼね)から肋骨の出る方向にある側の柔らかい部分(しり)反対側にあたる部分は、下腹(したはら)と呼んで区別することがある。また特に、または胃腸
  2. ものを人や動物見立てて腹にあたる部分。もののふくらんだ部分
  3. 人の、ものを(ふか)かんがえたりかんがえをしまっておいたりする部分

発音

お↗なか

翻訳

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