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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おとり 【劣り】

劣っていること。また、そのもの

おとり を― 0囮/媒鳥】

招き寄せる意の「おきとり(招)」の転か〕

(1)仲間誘い寄せるために使う、飼い慣らしてある。[季]秋。《炉話にちちと起きゐる―かな/皆吉爽雨
(2)人を誘い寄せるために使う人や物。
「自ら―となる」「―商品

おとり を― 【雄鳥】

おすの。おんどり。

雌鳥(めとり)



日本語活用形辞書

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劣り

読み方:おとり

ラ行五段活用動詞「劣る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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鳥取弁辞書

鳥取弁辞書鳥取弁辞書

隠語大辞典

皓星社皓星社

おとり

  1. 弟の事を云ふ。〔兵庫県美方郡方言

分類 兵庫県美方郡方言


読み方:おとり

  1. 不良少女を囮に使つて目的婦女誘惑する事を云ふ。
  2. 不良青少年婦女子誘惑する方法一種で囮として不良少女を使ひ親しくさせ囮の紹介で関係をつけるものを云ふ。
  3. 不良青少年婦女子誘惑する方法一種で囮として不良少女使い親しくさせ囮の紹介で関係をつけるものをいう

分類 不良青少年軟派

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

おとり

出典:『Wiktionary』 (2012/04/05 13:59 UTC 版)

名詞

おとり

  1. 誘い寄せるために使う同類鳥・獣
  2. 人を誘い寄せるために使う人・物

発音

お↗とり

動詞

おとり【り】

  1. おとる連用形


漢字辞典

出典:漢字辞典

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