三省堂 大辞林 |
おっかあ 3
〔「おかか(御母)」の転〕
(1)子供が母を呼ぶくだけた言い方。中流以下の家庭で用いられた。
⇔おっとう
(2)〔子供の母親の意から〕夫が妻を呼ぶ語。ぞんざいな言い方。他人の妻の呼称としても用いられる。
⇔おっとう
(3)店などの女主人をやや慣れ親しんで呼ぶ語。
「大津屋の―にたいそう世話になつたなう/人情本・梅児誉美(初)」
(1)子供が母を呼ぶくだけた言い方。中流以下の家庭で用いられた。
⇔おっとう
(2)〔子供の母親の意から〕夫が妻を呼ぶ語。ぞんざいな言い方。他人の妻の呼称としても用いられる。
⇔おっとう
(3)店などの女主人をやや慣れ親しんで呼ぶ語。
「大津屋の―にたいそう世話になつたなう/人情本・梅児誉美(初)」
あがつま語 |
ウィキペディア |
母親
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/20 21:41 UTC 版)
(おっかあ から転送)
- ^ デジタル大辞泉
[続きの解説]
「母親」の続きの解説一覧
- 1 母親とは
- 2 母親の概要
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