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おたく 0御宅】

?(名)

(1)相手敬ってその家・家庭をいう語。おうち。
明日―に伺います」
(2)相手の夫を敬っていう語。
(3)相手敬ってその所属する会社・組織などをいう語。
「―では新製品を出されたそうですね
(4)ある分野物事異常なまでにくわしい人を俗にいう若者言葉
漫画―」
?(代)
二人称。ほぼ対等の、あまり親しくない相手に軽い敬意をもっていう語。
「―の御意見いかがですか


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おたく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 07:44 UTC 版)

おたくまたはオタクヲタク)とは、1970年代に日本で誕生したサブカルチャーファンの総称。独特の行動様式、文化を持つとされる。元来はアニメSFのファンに限定した呼称であったが明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。

趣味に熱中している人物を指して、その趣味の分野に関わらずおたくと呼ぶ。


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  1. ^ 榎本秋 『オタクのことが面白いほどわかる本』 中経出版、2009年5月30日、19ページ。ISBN 978-4806133582
  2. ^ 御宅」『デジタル大辞泉』 小学館。2010年9月2日閲覧。
  3. ^ 「おたく」『広辞苑』 岩波書店、第6版。
  4. ^ 岡田、『オタクはすでに死んでいる』42ページ
  5. ^ 岡田、『オタク学入門』12ページ「オタクの正体」
  6. ^ 森川嘉一郎「おたくと漫画」、『ユリイカ』第40巻第7号、青土社、2008年6月、196-202頁、ISSN 13425641NAID 40016131656
  7. ^ 岡田、『オタクはすでに死んでいる』54頁。
  8. ^ 岡田、『オタク学入門』。353頁。
  9. ^ 斎藤環 『戦闘美少女の精神分析』 筑摩書房〈ちくま文庫〉、2006年5月、28ページ。ISBN 4-480-42216-1
  10. ^ 東浩紀 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』 講談社〈講談社現代新書〉、2008年11月20日、8ページ。ISBN 978-4061495753。「「オタク」という言葉を知らない人はいないだろう。それはひとことで言えば、コミック、アニメ、ゲーム、パーソナル・コンピュータ、SF、特撮、フィギュアそのほか、たがいに深く結び付いた一群のサブカルチャーに耽溺する人々の総称である。」
  11. ^ 岡田、『オタク学入門』。
  12. ^ 岡田、『オタクはすでに死んでいる』。57頁、62―65頁。
  13. ^ “オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」”. ITmediaニュース. (2005年10月6日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/06/news068.html 2010年10月2日閲覧。 
  14. ^ a b 榎本秋『オタクのことが面白いほどわかる本』中経出版、2009年6月5日(32ページ)
  15. ^ 西村知美アニメージュでコラム「あにめってらぶりー」を担当していた。
  16. ^ YAHOO辞書:mania[1]
  17. ^ 大澤真幸 『不可能性の時代』 岩波書店、2008年、87頁。ISBN 978-4004311225
  18. ^ goo辞書「おたく」[2]
  19. ^ 相手の自宅などを「御宅」と呼称する様式は日本全国に見られ、相手に対する一般敬称「御宅様」についても広く見られる。東京方言の「宅」は直接的には自分の夫を指し、「お宅の」は相手の夫を指す接頭語である[3]。私的な場面で用いる二人称敬称としての「お宅」は鈴木孝夫によれば一部のサラリーマン階級から始まったとされ、「あなた」でも「おまえ」「きみ」でもない、ヒエラルキー(身分・階級)に無関係な対称語を求めていた彼らの無意識の努力の現れではないかとする(「ことばと社会」鈴木孝夫1975/01 中央公論新社)。岡田斗司夫によれば慶應義塾幼稚舎出身のおぼっちゃま達が使い始めたとする(「オタク学入門」岡田斗司夫2000/10/10 新潮社)
  20. ^ 「マニア消費者市場を新たに推計、04年は主要12分野で延べ172万人、4,110億円規模」野村総合研究所(2005年10月6日)[4]
  21. ^ a b c d e f g h i j k 榎本秋『オタクのことが面白いほどわかる本』中経出版、2009年6月5日(50-66ページ)
  22. ^ 英,伊:dilettante、好事家。学者や専門家よりも気楽に素人として興味を持つ者
  23. ^ 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件#影響を参照
  24. ^ 東、『動物化するポストモダン』。13ページ。
  25. ^ 東浩紀「オタク現象と日本のポストモダニティ」、『ユリイカ』第40巻第7号、青土社、2008年6月、220-233頁、ISSN 13425641NAID 40016131659
  26. ^ 団塊の世代とプレおたく世代とおたく第一世代竹熊健太郎
  27. ^ アキバ総研記事「「コスプレ暴走族(レディース)」が再び秋葉原に登場! その正体は…」
  28. ^萌える仙台河北新報2005年11月3日
  29. ^ オタク文化の経済価値に関する経営学的考察
  30. ^ 立川/ 同人コミケ用語の基礎知識/ フロム中武/ 第一デパート” (日本語). 《ぱら☆あみ》的同人用語の基礎知識. 2009年10月8日閲覧。


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