三省堂 大辞林 |
隠語大辞典 |
おたから
オ宝
「おたから」の用例一覧
楠山正雄 ジャックと豆の木 (青空文庫)
こんなものでした。 「ここからそうとおくはない所に、おそろしい鬼の大男が、すみかにしている、お城のような家がある。じつはその鬼が、むかし、そのお城に住んでいたお前のおとうさんをころして、城といっしょに、そのもっていたおたからのこらずとってしまったものだから...
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林不忘 早耳三次捕物聞書 浮世芝居女看板 (青空文庫)
へ持って行っても、お役人に見せてさえ、天下のおたからとして折紙をつけられるのが へん ではないか。さてはよほど上手なにせ金つくりとみえる。 と、ひとり呟いているところへ、案内...
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