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おじゃる丸の登場人物一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 23:46 UTC 版)
おじゃる丸の登場人物一覧(おじゃるまるのとうじょうじんぶついちらん)は、NHK教育テレビで放送されているテレビアニメ作品『おじゃる丸』に登場する架空の人物及びキャラクターの一覧である。
声優名の横の括弧内は担当したシリーズの数。
目次 |
主要キャラクター
坂ノ上家
今から千年前となるヘイアンチョウ、妖精界の貴族、坂ノ上家。坂ノ上家には先祖代々から、電書ボタル一族がつかえている。
- 坂ノ上おじゃる丸(さかノうえ おじゃるまる)
- 声 - 小西寛子(1〜3)→西村ちなみ(4〜)
- 本作の主人公。
- 遥か昔のヘイアンチョウから月光町にやって来た。エンマ大王のシャクを盗み、エンマから逃げている内に、誤ってエンマの涙岩に落ち千年後へとタイムスリップし、月光町へたどりつく。
-
詳細は「坂ノ上おじゃる丸」を参照
- 電ボ三十郎(でんボ さんじゅうろう)
- 声 - 岩坪理江(1〜7)→佐藤なる美(8〜)
- 伝言を伝えるために仕える電書ボタル。年齢は25歳。おじゃる丸の秘書的存在で、伝達以外に身の回りの世話をこなしている。その為普段はおじゃる丸にワガママや冷たい言い方をされるが、時々おじゃる丸が電ボに信頼をおいている事がうかがえる。子鬼トリオと仲間のホタル以外には「様」と敬称をつけ、非常に丁寧な言葉遣いをする。子鬼トリオには「虫」と呼ばれ子鬼と戦おうとしたことも度々あるが、全く役には立たない。物真似が得意と言っているが実際は下手(物真似というよりは言われたことをそのまま話すだけ)。練習をすれば本物と瓜二つの声を出すことができるが、自分の声を忘れるという欠点がある。
- おにぎり、栗饅頭が好物で、1回の食事はごはん1さじにおかず一切れ程度である。特技は、おにぎりをいっぺんに2つにぎる「必殺2段にぎり」である。
- 「ちいさきもの」同士で徒党を組む「月光町ちっちゃいものクラブ」の設立時からのメンバー[1]。会員ナンバーは当初1番であったが、会長であるおじゃる丸が1番となったため現在2番[2]。おじゃる丸の烏帽子の中で寝ている。
- 惚れっぽく、小アジや柿の実、ゴキブリ、アサガオ、蚊取り線香、カビ、挙句の果てに台風まで好きになるほどだが、必ず失恋する。初恋は幼稚園の時。オウムのアケミとは、飼い主のマリーが反対しているため時々マリーの屋敷に密会的に会いに行って手製のおにぎりを一緒に食べている。積極的で押しの強いタイプは苦手で田んぼで出会ったたがめの積極的なアプローチに逃げていた。
- 奈良漬やブランデーケーキで酔っ払うと性格が変わる。
- 大気圏をも突破できる強靭な肉体の持ち主。虫嫌いの小町には嫌われている。
- おしりの明かりが消えた時、よろず虫悩みを聞いてくれる蛾のおばあさんに相談すると電池(単2本)でおしりの明かりが灯っていることが判明、電池を交換してもらった[3]。
田村家
おじゃる丸と電ボが居候している一家。坂田マンションに住んでいる。
- 田村カズマ(たむら カズマ)
- 声 - 渕崎ゆり子
- おじゃる丸が居候する家の少年。月光小学校に通う小学2年生。王冠のような髪型。働く両親のために家事を手伝ったりするなど、心が優しくいい子である。おじゃる丸を弟のようにかわいがるが、時折おじゃる丸のわがままにむっとすることがある。
- 祖父の富美男やフリーターのケンを慕っている。
- サッカーが得意で、とても足が速い。好きな食べ物は石焼きいも。好きな色は青。
- 運動の苦手なおじゃる丸をリュックサックに背負って行動している。幼いころ犬にお気に入りの帽子をとられ、それ以来、犬が大の苦手で、狛犬ツインズ(満願神社の見出し参照)も苦手だが、犬の姿ではなく狛犬の姿なら平気である。
- 趣味は川原で丸くごくごくシンプルなただの小石を集めること。石の声が聞こえ、会話できるという能力がある。集めた石は、いつもタオルできれいにしており、石に名をつけたことがある。
- 「月光町ソング大会」では、自分が考えた月光町の歌を歌う大会であるにもかかわらず石の歌を披露し、祖父の富美男から「“月光町”と入っていた所はよいが、『月光町の歌』と言うより『石の歌』である」と批評された。鐘も一つしか鳴らなかった。が、後にこの曲はBGMとして起用されている。
子鬼トリオ
おじゃる丸に盗まれた「エンマ大王のシャク」を取り返すために、おじゃる丸を追って月光町にやって来た子鬼。月光町に住み着き、トミーの家の庭にテントを設置し野宿している。さまざまな着ぐるみを着ておじゃる丸の前に現れる。シャクを取り返されたくないおじゃる丸と電ボからは「子鬼めら」と呼ばれて敵視・警戒されているが、三人とも素直な性格なために、おじゃる丸の計略に簡単に騙され続けている。
当初は人間たちを警戒していたが、長く住んでいるうちに徐々に馴染んでいく。特にトミーに対しては住まいを提供されるなどの世話をされたこともあって、家族のように慕っている。人物の役柄は異なるものの三人組と言うスタイルは三悪を踏襲しており、本作におけるおじゃる丸の敵役である。だがシャクは元々閻魔大王のものであり、彼らのしていることは悪ではなく正当である。
おじゃる丸の前に現れ、シャクを取り返すと宣言した後、「合体」(トーテムポールのように三人が縦一列に重なった後、組体操の扇の形になる)をして「聞いて驚け(キスケ)、見て笑え(アオベエ)!我らエンマ大王さまの一の子分(アカネ)!アオベエ、キスケ、アカネ!」と名乗り口上を上げ、気合を入れるのがお約束。
- アオベエ
- 声 - 一条和矢
- 子鬼トリオのリーダー格。7歳。角ばった顔に体色は青。一人称は「わし」。語尾に「でゴンス」とつける。以前はツッパリ子鬼で、親代わりに育ててくれたエンマ大王を尊敬している。年長ということもあり責任感が強いが、ちょっと控えめなところもある。合体では中央、扇では向かって右の位置。いつもシャクを取り返せず、「今日のところは、ひとまず引き上げるでゴンス!!」というかけ声とともに退散を促す。おじゃる・電ボからは、「青いの」と言われている。
- アカネ
- 声 - 南央美
- 子鬼トリオの紅一点。6歳。五角形の顔に体色は赤。一人称は「あたい」で、スケバンのような話し方をする。シャクを取り返しに来たときに必ず「今日こそエンマ大王様のシャクを返してもらうよ」と言う。しっかり者で気が強いが、優しい性格。料理が得意。バレエの才能があり、月光町ロイヤルバレエ団の入団テストに合格したことがある。ミドリオニに好かれているが、気付いたときには遅かった。合体では一番上、扇では向かって左の位置。おじゃる・電ボからは、「赤いの」と言われている。
- キスケ
- 声 - うえだゆうじ
- 子鬼トリオの中で一番小柄。5歳。横長の楕円の顔にくちばしがあり、体色が黄色、語尾に「ピィ」をつけるためにおじゃる丸からは「ヒヨコ」や「黄色いの」と呼ばれ続けている(おじゃる丸と雨宿りで一緒になった際、一度だけ「キスケ」と呼ばれた)。本人はそのことを気にしており、「キーくんヒヨコじゃないっピ」と怒る。しかし冷徹斎の占いによると、前世はヒヨコ。アオベエ、アカネをそれぞれ「アオにぃ」「アカねぇ」と呼ぶ。他の二人と同様、鬼なので豆が苦手だったが、一時ニワトリに本物のヒヨコと一緒に育てられたときに食べた経験から、豆が好きになった。雷が苦手である。「恋」について理解できない。歌の才能に長け、俳句や和歌・作詞・作曲までをこなす(和歌を詠む上手さを小林茶に褒められたことがあり、嫉妬したおじゃる丸が付きまとい、歌詠みで勝負を挑んで来た時も上手さでおじゃる丸を負かしている)。一人称は「おら」。雨が長く降り続くと臍がかゆくなるらしい。年少であるのに合体では一番下、扇では中央と体力的に最もきつい位置にいるため、違う場所をやりたいと不満を漏らしたこともある。偶然、おじゃる丸と雨宿りをした際に互いに5歳であることを知って、一時気が合った。また、おじゃる丸が「これからはキスケと呼ぶでおじゃる」と言ったが、雨がやんだ途端に、キスケとは呼ばれなくなった。
1000年前のキャラクター
千年前の世界ヘイアンチョウは、おじゃる丸達妖精貴族が住む妖精界と、エンマ大王や鬼や亡き者が集まるエンマ界に分かれている。ただし両方の世界の行き来は自由にできる。
妖精界の住人
- オカメ姫
- 声 - 三石琴乃
- おじゃる丸の許婚でおじゃる丸を「おじゃる様」と慕っているが、おじゃる丸には嫌がられている。彼の前に登場する際に、その名を叫びながら砂埃を立て、全速力で走ってくるのがお約束。おじゃる丸を追って月光町に留学し、現在は小町の家に居候している。一度、おじゃる丸との交換日記の計画を立てたことがある。交換日記以外にも、おじゃる丸の心を鷲掴みにするため、いろいろと考えを巡らせているが、それがストーカー的行動になってしまうことがある。おじゃる丸は、オカメ姫を見たり、彼女が近づいて来ると寒気を感じる。
- 月光町で7年に一度行われている伝統行事「星祭り」のメインイベントである「星の王子様・お姫様コンテスト」で星のお姫様に選ばれたことがある。王子様に選ばれたのはおじゃる丸である。その時に叶えて欲しい願い事を言うことになっており、彼女の願いは「これからもおじゃる様が毎日一個プリンが食べられますように」であった。オカメ姫によると「おじゃる様がプリンを食べている時の笑顔が好き」。
- ちなみにご飯は一日九食。ダイエット中も一日六食。
- おじゃる丸の父、おじゃる丸の母
- 声 - 陶山章央(父)(幼少:三瓶由布子)、寺田はるひ(母)
- 千年後の世界へ行ったきりのおじゃる丸をのんびりまったり見守っている、ようにも見えるが、心配もしている。父母ともに正式な名前は不明で、おじゃる丸からは「父上」「母上」と呼ばれている。父はおじゃる丸と蹴鞠をするのが楽しみ。母は一度月光町に来たことがあるが、深夜だったため、息子とマイクにしか会うことができなかった。なお、母はおじゃる丸や貧乏神、星野のパパとママなどが飲めなかった喫茶一服のコーヒーを気に入った。父と母は子供の頃に出会っている。
- 母は貴族の女性らしく気品に満ちており且つ優しい人物で平安時代に美人とされていたオカメ姫の様な顔立ちではなく、現代で美人と言われる顔立ちの女性である。しかし昔はお転婆で両親を心配させていた。行動派であったため、川にある飛び石を飛ん渡っている途中に滑って川に落ちたり、木登りをして落ちたりして怪我をしかけていたが、とある男の子がやって来ては助けようとして失敗し姫(おじゃる丸の母)の下敷きになってしまう。これが結果として姫を怪我から守っていた。父(おじゃる丸の祖父)が現代で言う所の金ちゃんのパパ、冷徹斎、本田一直に似た人物それぞれが姫の婿候補として連れて来られた。その時、途中からと今まで姫を怪我から守っていたとある男の子がやって来た。最後は彼が今、姫が望んでいる事をピタリと言い当てた為、結婚した。それが今の夫(おじゃる丸の父)である。両親の出会いから結婚までのエピソードは、母がおじゃる丸に「たまの様な男の子の話」として話した。つまり、たまの様な男の子=おじゃる丸
- 坂ノ上あじゃり丸
- 声 - 折笠富美子
- おじゃる丸のいとこ。おじゃる丸とは反対に落ち着いた性格で礼儀正しく、紳士的な性格。幼い頃は、語尾に「あじゃ」「あじゃり」とつけていた。オカメ姫のことが好きで、オカメ姫がおじゃる丸を好きなことはわかっているが、諦めるつもりはない。しかし、おじゃる丸を妬むようなこともなく、自身の力でオカメ姫を振り向かせようとしている。毛虫が嫌い。ケー子を見るとパニック状態になってしまう。
- 牛
- 声 - 一条和矢
- おじゃる丸の友達。おじゃる丸がヘイアンチョウにいた頃、彼を乗せた牛車を引っ張っていた。人間とも会話が出来る。会話の際、語尾に「モー」と付ける。編み物が趣味で、プロと言われるほどの腕前。いつかおじゃる丸と踊りたかったため、「おじゃダンス」というダンスを作ったことがあるが、おじゃる丸は、牛がおじゃダンスを作ったことを知らなかった。
- 牛子(うしこ)
- 声 - 寺田はるひ
- 幾度か牛とお見合いをした牝牛。オカメ姫の友達でもある。彼女を乗せた牛車を引っ張っている。オカメ姫がおじゃる丸が好きなように牛子も牛が好きである。
- 赤紫式部(あかむらさきしきぶ)
- 声 - 三石琴乃
- おじゃる丸の家庭教師。おじゃる丸にとって苦手な存在である。月光町にいるおじゃる丸に会うため「満月ロード」を通ろうとしたが体が引っ掛かって通れなかった。しかし三段腹の二段目までは突破した。
妖精界の森の住人
- ケー子
- 声 - 岩男潤子
- メスの毛虫。体色はピンク。ヘイアンチョウの川で溺れかかっているところを、あじゃり丸に助けられたことがきっかけであじゃり丸のことが大好きになる。激しくアタックするようになり、あじゃり丸を追って月光町までやって来た。しかし、あじゃり丸は毛虫が嫌いで、うまく行かない。電ボに「横恋慕」された。
エンマ界の住人
- エンマ大王
- 声 - 小村哲生
- おじゃる丸が持つシャクの元々の持ち主。シャクが無いと「亡き者達」を効率よく裁くことができない(ちなみに本作では「極楽」「地獄」は、それぞれ「天国」「お説教部屋」と表現されている)。またシャクが無かった若い頃は、聖徳太子のように一度に10人の「亡き者達」の言葉を聞き分けて裁くことができたが、現在は自力では閻魔帳を用いることで1日で5人を裁くのが精一杯のため、裁かれるのを待つ「亡き者達」が日に日に増えていて困っている。ただし時間を気にしなければ、生前は金持ちで傲慢だった社長を改心させ涙を流させるなどして側近らしき鬼たちにさすがと言わしめる徳がある[4]。恐妻家で妻の尻に敷かれ、「朝のゴミ出し」などの家事をさせられている。黒い雲に乗って空を飛ぶことができる。
- 自身がヘイアンチョウと現代世界をつなぐ満月ロードをくぐることができなかったため、子鬼トリオを遣わせる。なかなかシャクが返ってこないので、ミドリオニを遣わしたり、森の呪文屋の呪文で子鬼トリオや電ボと入れ替わった(時には入れ替わる時に電ボ子と勘違いをした)[5][6][7][8][9]が、効果はなかった。挙句の果てにシャクやおじゃる丸と入れ替わったこともあった[10][11]が、結局シャクの奪回に失敗している。シャクを取り返そうとして田村家にいた所、カズマが学校から帰宅。その時「エンマ大王」とは言えず、咄嗟に「おじゃる丸のおじさん」と名乗った。その回では、シャクが熱を出してしまい看病する。シャクの熱が下がって元気になった途端に嬉しくなって帰ってしまう。シャクの熱が下がって元気になった事がよほど嬉しかったらしく帰宅後、子鬼トリオに指摘されてシャク奪回失敗に気付き悔しがった。
- エンマ夫人
- 声 - こおろぎさとみ
- いわゆる鬼嫁で、エンマがシャクを失って仕事がバリバリ出来なくなって以来、夫を尻に敷き「朝のゴミ出し」など、家事でこき使う。いつも天蓋付きのベッドで横になってカーテンを引いており、シルエットや後ろ姿しか見えず素顔を見せることは少ない。一度メンマ元大王がやって来た時に美しい姿を見せたが、エンマは「誰じゃそちは?」と言っており、またこの時タエコと名乗っているが、エンマはその名前だったかどうか不安になった。エンマがゴミ出しを忘れたり、裁きを待つ「亡き者達」が家の庭に溢れかえると怒ることもある。
- メンマ元大王
- 声 - 青野武
- エンマ大王の父。おじゃる丸にシャクを奪われたと知って、満月ロードを通り月光町に行き、取り戻そうとする。しかし、おじゃる丸の口車に乗り、シャクを取り戻すことを忘れてヘイアンチョウへ戻る。
- ミドリオニ
- 声 - 岡村明美
- 子鬼トリオの様子を調べるべく、エンマ大王に遣わされ、月光町に来た小鬼。それ以降、何度か月光町を訪れるようになる。語尾に「だぁ〜」とつけることが多い。アカネに惚れていて、彼女を「アカ様」と呼んでいる。いまだに告白はできていない。アカネが休暇をとったとき、交代で子鬼トリオに加わったこともある。
- クロ
- 鬼の中ではビジネスマン的存在。メガネを掛けている。一人称は「わたし」。小鬼トリオの合体がだめと判断して、コンピューターで新しい合体を提案したが、失敗した。ブレインズ並みの頭脳を持つ。
エンマ界の森の住人
- 森の呪文屋
- 声 - 小和田貢平
- ウシやエンマなど、満月ロードを通れない者が現代世界へ行くために必要な呪文を授けた。ウサギの被り物を被っている。
電ボ一族
- 電ボ子(でんボこ)
- 声 - 岩坪理江(4、5)→麻生かほ里(6〜10)→佐藤なる美(11〜)
- オカメ姫を助けにたまに現れる。行儀作法などに厳格。電ボと外見と声が瓜二つで(4、5、11〜)[12]、多くの人物から単に電ボがリボンをつけて変装しただけと認識されている(おじゃる丸は未だに疑っている様子)が、まつ毛の形状が電ボと異なる。リボンを外して「電ボ」に変装しておじゃる丸の前に現れたこともある。
- 電ボ五郎(でんボ ごろう)
- 声 - うえだゆうじ
- 電ボのおじ。電ボには「おいちゃん」と呼ばれている。落ちこぼれだった電ボを、「教育係」として貴族である坂ノ上家に仕えられるまでの一人前の電書ボタルに育て上げた。時には電ボが問題を起こした際に、自ら責任を取って目上の電書ボタルから厳しいお叱りを受けることもあった。
- 一二三(ひふみ)
- 声 - 寺田はるひ
- 電ボの幼馴染。電ボとは近所付き合いの仲だったが、電ボが一二三の世話をしているうちに妹のような存在となった。一六六・五と付き合っているが、電ボの方が本当は好き。成長してからは電ボも少し恋心を抱いた。
- 一六六・五(ひろむ ごー)
- 声 - 小西克幸
- 一二三のボーイフレンド。眉毛が太い。欠点が全くない完璧な電書ボタル[13]。名前は郷ひろみの逆読み。
- 電ボ八老(でんボ はちろう)
- 声 - 山崎たくみ
- ホタル界の長老。108歳。月光町にて電ボ十四にプロポーズしようとする。
- 電ボ十四(でんボ とよ)
- 声 - 荘司美代子
- 108歳。電ボ八老の気持ちを知っている。
- デンポー
- 電ボ一族の郵便屋。
- 電ボ四十郎(でんボ しじゅうろう)
- 声 - 大平透[14]
- 電ボの弟分。声が重い。おじゃる丸には気に入られていない。
- ひかる
- 電ボの友人。かなり陽気な性格。電ボが田んぼで出会ったたがめと一緒にいる時に偶然現れた。電ボに嫌われて逃げられたたがめと一緒に電ボの家(田村家)に行く途中話し込む内に意気投合し、恋仲となる。
- 電モモ
- 声 - 岡村明美
- おじゃる丸のお付き役の電ボの後任、能力が高く、電ボにおじゃる丸のおつきに戻って貰う為に努力でスピード出世をした。
- 子電ボ(こでんボ)
- 声 - 佐藤なる美
- 電ボに似ているが、電ボより一回り小さい。
- 電さん(でんさん)
- 声 - 富永みーな
- 一二三のボーイフレンド。本人曰く非常に不器用であり、飛ぶ事もモノマネもあまりしない。
- 電ボ初恵(でんぼはつえ)
- 声 -新子夏代
- 電書ボタルの出逢い所(いわゆる結婚案内所)のメスの電書ボタル。電ボにいい電書ボタルをしょうかいする。
- むつこ
- 声 - かかずゆみ
- 電ボが電書ボタルの出逢い所で会ったメスの電書ボタル。
- とみえ
- 声 - 儀武ゆう子
- 電ボが電書ボタルの出逢い所で会ったメスの電書ボタル。
- ^ 第2期第28話(第118話)「月光町 ちっちゃいものクラブ」
- ^ 第3期第57話(第237話)「公ちゃんの星をさがして」
- ^ 第10期第50話(第860話)「電ボのおしり」
- ^ 第5期第29話(第389話)「エンマ大王一日5人 」
- ^ 第2期第35話(第125話)「エンマ キスケになる」
- ^ 第3期第40話(第220話)「エンマ アカネになる」
- ^ 第4期第53話(第323話)「エンマ アオベエになる」
- ^ 第5期第17話(第377話)「エンマ 電ボになる」
- ^ 第6期第34話(第484話)「エンマ 電ボ子になる」
- ^ 第7期第1話(第541話)「エンマ シャクになる」
- ^ 第12期第4話(第994話)「エンマ おじゃるになる」
- ^ キャラデザインも電ボの流用。
- ^ 第5期第12話(第372話)「一二三ちゃんふたたび」
- ^ 第12期第78話(第1068話) 「しじゅうろう」
- ^ 第10期第87話(第897話)「しはしは」
- ^ 第12期第73話(第1063話)「月光町スタンプラリー」
- ^ 第6期第69話(第519話)「夜と朝のあいだに」
- ^ 第10期第84話(第894話)「うそつき石清水くん」
- ^ a b 第7期第75話(第615話)「たまえと貧ちゃん」
- ^ a b c 第11期第52話(第952話)「貧乏になりたい金ちゃん一家」
- ^ 第11期第21話(第921話)「ブンレツ」
- ^ 第6期第72話(第522話)「貧テント」
- ^ a b 第10期第5話(第815話)「うすい、ハワイに行く」
- ^ 第3期第80話(第260話)「貧乏神のどうそうかい」
- ^ 第8期第6話(第566話)「貧ちゃんの歯みがきデー」
- ^ 第9期第39話(第759話)「さびれ」
- ^ 第4期第54話(第324話)「ひとりでもさみしくない館長」
- ^ a b 第11期第82話(第982話)「あかずのま」
- ^ a b 第11期第65話(第965話)「お腹の中の宇宙人」
- ^ 第1期第43話(第43話)「最高のお届けもの」
- ^ 第10期第73話(第883話)「マントをなくした館長さん」
- ^ 第3期第26話(第206話)「おじゃ窓のぞけば」
- ^ 第13期第2話(第1083話)「グチグチ」
- ^ 第2期第88話「待ちつづけたヨシコ」
- ^ 第11期第89話(第989話)「サムのサムタイム」
- ^ a b 第5期第63話(第423話)「かなえ」
- ^ 第5期第85話(第445話)「かなえの願い」
- ^ 第6期第54話(第504話)「かなえ たまえ」
- ^ a b 第10期第10話(第820話)「たまえのしゅぎょー」
- ^ 第9期第30話(第750話)「のぞみ」
- ^ 第11期第11話(第911話)「カミナリキスケ」
- ^ 第10期第54話(第864話)「ヤングコーヒー仮面」
- ^ 第13期第70話(第1150話)「とびすぎ多山」
- ^ 第6期第85話(第535話)「月光町クイズ大会」
- ^ 第11期第33話(第933話)「前田マエダまえだ」
- ^ 第11期第40話(第940話)「うすいと少女」
- ^ 第2期第41話(第131話)「満願神社が ピッカピカ」
- ^ 第7期第64話(第604話)「福の神のなやみごと」
- 1 おじゃる丸の登場人物一覧の概要
- 2 現代のキャラクター
- 3 未来にいるキャラクター
- 4 昔話・ドラマ・絵本の中のキャラクター
- 5 関連項目