三省堂 大辞林 |
おさおさ をさをさ 1 0
(副)
(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。
「準備―おこたりなし」「―おとらない」
(2)たしかに。きちんと。もっぱら。
「某(それがし)猟師(かりゆうど)の家に事(つか)へ、―猟の業(わざ)にも長(たけ)て/こがね丸(小波)」「よろづの人の、壻になり給へと、―聞え給へども、さも物し給はず/宇津保(藤原君)」
(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。
「準備―おこたりなし」「―おとらない」
(2)たしかに。きちんと。もっぱら。
「某(それがし)猟師(かりゆうど)の家に事(つか)へ、―猟の業(わざ)にも長(たけ)て/こがね丸(小波)」「よろづの人の、壻になり給へと、―聞え給へども、さも物し給はず/宇津保(藤原君)」
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