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おくびょう ―びやう 3 【▼臆病】
(名・形動)[文]ナリ
(1)気が弱く、ささいな事をもこわがって、びくびく・すること(さま)。
「―な男」「―者」
(2)突然の出来事によって、すっかり慌て驚くこと。
「『…あやまちしてけり』と思けるに、よく―しにければ/今昔 28」
〔「憶病」とも書く〕
[派生] ――さ(名)
» (成句)臆病風に吹かれる
» (成句)臆病の神降し
» (成句)臆病の自火に責められる
(1)気が弱く、ささいな事をもこわがって、びくびく・すること(さま)。
「―な男」「―者」
(2)突然の出来事によって、すっかり慌て驚くこと。
「『…あやまちしてけり』と思けるに、よく―しにければ/今昔 28」
〔「憶病」とも書く〕
[派生] ――さ(名)
» (成句)臆病風に吹かれる
» (成句)臆病の神降し
» (成句)臆病の自火に責められる
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