三省堂 大辞林 |
おくのほそみち 【おくのほそ道】
ウィキペディア |
おくのほそ道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/20 03:24 UTC 版)
『おくのほそ道』(おくのほそみち)は、元禄時代に活動した俳人松尾芭蕉による紀行文集。元禄15年(1702年)刊。日本の古典における紀行作品の代表的存在であり、芭蕉の著作中で最も著名で「月日は百代の過客にして…」という序文により始まる。
作品中に多数の俳句が詠み込まれている。「奥の細道」とも表記されるが、中学校国語の検定済み教科書ではすべて「おくのほそ道」の表記法をとっている。読み易い文庫判は、岩波文庫、角川ソフィア文庫、講談社学術文庫がある。
- 1 おくのほそ道とは
- 2 おくのほそ道の概要
- 3 ゲームソフト
おくのほそ道と同じ種類の言葉
「おくのほそ道」の用例一覧
おくのほそ道に関連した本
おくのほそ道に関係した商品
- 【送料無料】 『おくのほそ道』時空間の夢 角川叢書 / 堀切実 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
- 【中古】afb/カセットおくのほそ道ブックスーパーいとう楽天市場店
- 【25%OFF】[DVD] NHK趣味悠々 おくのほそ道を歩こう 第二巻 芭蕉が歩いた日本海の旅情ぐるぐる王国 オレンジ DS