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三省堂 大辞林

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おきめ 0 【置目】

(1)蒔絵(まきえ)下絵を漆面に転写する方法美濃紙に描いた下絵輪郭を、裏から胡粉(ごふん)などでなぞり、これを器面に押しあてて転写する。

(2)中世近世領主などが作った法令規定
掟書(おきてがき)
(3)仕置き処刑
盗みをさせて―にあふ/浄瑠璃丹波与作(中)」


伝統的工芸品用語集

伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会

置目

読み方:おきめ

蒔絵行なう際、図案輪郭を器面に下絵すること。ふつう薄い和紙に墨で模様をかき、裏からそのあとを焼漆で描きおこし、器面に当て転写するという方法がとられます。





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