三省堂 大辞林 |
おきまつり 3 【〈釈奠〉】
「せきてん(釈奠)」に同じ。[季]春。
さくてん 0 【▽釈▼奠】
⇒せきてん(釈奠)
しゃくてん 0 【釈▼奠】
⇒せきてん(釈奠)
せきてん 0 【▽釈▼奠】
〔「しゃくてん」「さくてん」とも〕
(1)古代中国で、先聖先師をまつること。後漢以後は孔子とその門人をまつるようになった。
(2)日本で、陰暦二月・八月の上の丁(ひのと)の日に孔子と孔門十哲の画像を掲げてまつる儀式。朝廷の儀式は律令時代に始まり、室町時代に途絶えたが、江戸時代、幕府・諸藩が再興。東京都文京区の湯島聖堂では今日まで続く。おきまつり。[季]春。《―や誰が註古りし手沢本/日野草城》
(1)古代中国で、先聖先師をまつること。後漢以後は孔子とその門人をまつるようになった。
(2)日本で、陰暦二月・八月の上の丁(ひのと)の日に孔子と孔門十哲の画像を掲げてまつる儀式。朝廷の儀式は律令時代に始まり、室町時代に途絶えたが、江戸時代、幕府・諸藩が再興。東京都文京区の湯島聖堂では今日まで続く。おきまつり。[季]春。《―や誰が註古りし手沢本/日野草城》
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