おきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書
興(名字辞典)  を調べる

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 活用形辞書 > おきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おき を― 【堡/小城】

〔「き」は城の意〕土や石また柵(さく)などをめぐらしたとりで。
此の土蜘蛛あり。―を造り隠り/肥前風土記

おき 0 【沖/澳】

〔「辺(へ)に対して遠く隔たった所の意〕

(1)海・湖などの岸から遠く離れた所。
「―に出る」
(2)開け田畑原野の、人里から遠い所。
「かい田の―にこそ鹿や臥(ふ)しそろよ/田植草紙
» (成句)沖を越える
» (成句)沖を漕ぐ
» (成句)沖を深めて

おき 【置(き)】

? 0 (名)

(1)置き浄瑠璃」の略。
(2)置き唄」の略。
?接尾
時間・距離・数量などを表す語に付いて、それだけ間隔をおくことを表す。
三時間―」「二メートル―」「一人―」
» (成句)置きにする

おき 0燠/熾】

(1)「おきび(熾火)」に同じ。
「―をかき立てる」

(2)消し炭(ずみ)

おき 【隠岐】

旧国名の一。隠岐諸島にあたる。



日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

措き、置き

読み方:おき

カ行五段活用動詞措く」「置く」の連用形である「措き」「置き」、あるいは連用形名詞したもの


起き、熾き

読み方:おき

カ行上一段活用動詞「起きる」「熾きる」の連用形である「起き」「熾き」、あるいは連用形名詞したもの


招き

読み方:おき

【文語】カ行四段活用動詞「招く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


起き

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


薪ストーブ用語辞典

薪おじさん薪おじさん

おき

燃焼時の状態で、赤く炭火のようになり炎を出さずに燃えている状態。少な空気大量の熱を発するため、ストーブにとってはベスト燃焼態といえる。


あがつま語

あがつま語☆実用会話講座あがつま語☆実用会話講座

おき

[多]=熾=熾火(おきび)の省略形=燃えて炭になったもの


新潟県田上町方言

新潟県田上町の方言新潟県田上町の方言

おき

方言共通語使用例または説明
おき真っ赤な炭赤くなった炭


大阪弁

全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会

おき、おけ

大阪弁 訳語 解説
おき、おけ おき 置き。まだ使いおけ残っとりますわ。



和歌山弁辞書

和歌山弁Explorer和歌山弁Explorer

おき、おきい、おおき

大き
例「おまんそないおきこぉいてたんやのう」
=「あなたそんなに大きな子どもがいたんだね」


隠語大辞典

皓星社皓星社

ヲキ

読み方:おき

  1. 七ツノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・香川県
  2. 数量ノ七。〔第七類 雑纂
  3. 露店商人の通り符牒にして七といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒」の項参照)〔符牒
  4. 七つ
  5. 七。
  6. 数量の七を云ふ。
  7. 七。〔一般犯罪
  8. 数字の七。〔香具師不良
  9. 七。〔露天商
  10. 七。〔菓子商〕

分類 犯罪符牒菓子商、露天商露店商香具師香具師不良香川県


読み方:おき

  1. 停車場待合所銀行其他ノ会社等ニ於テ、他人差置キアル鞄包物ノ類ヲ窃取スルヲ云フ。〔第三類 犯罪行為
  2. 停車場銀行等の待合室於て他人の鞄、包物等を窃取するを云ふ。
  3. 置引三島多治見 不良仲間
  4. 銀行会社、駅、停車場待合室荷物を盗む。〔一般犯罪
  5. 置引き。〔掏摸
  6. 置引。〔香具師不良
  7. 入質、質置。質おきの語頭省略。〔盗〕

分類 不良仲間掏摸犯罪、盗/犯罪香具師不良


置き

読み方:おき

  1. 停車場銀行等の待合室於て他人の鞄、包物等を窃取することをいう。「おきひき」「おきかえ」と同意。②また数字の七を「おき」という。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


JMnedict

EDRDGEDRDG

隠岐

読み方
隠岐おき

尾木

読み方
尾木おき

読み方
おき

読み方
おき

尾櫃

読み方
おき


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

おき (列車)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 09:07 UTC 版)

(おき から転送)

スーパーおき
山口線内を走行するキハ187系「スーパーおき」(長門峡駅 - 渡川駅間 2008年8月3日)
山口線内を走行するキハ187系「スーパーおき」
(長門峡駅 - 渡川駅間 2008年8月3日)
運行鉄道事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
列車種別 特急列車
運転区間 鳥取駅米子駅 - 新山口駅
経由線区 山陰本線山口線
使用車両
(所属区所)
キハ187系気動車後藤総合車両所
運転開始日 2001年7月7日
(前身の「おき」は1975年3月10日)
備考 2012年3月17日現在

スーパーおきとは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が鳥取駅米子駅 - 新山口駅間を山陰本線山口線経由で運行する特急列車である。1975年に特急「おき」として運転を開始し、2001年7月から現行の列車名としている。

本項では山口線で運転されていた優等列車の沿革についても記述する。

目次

概要

1975年3月10日山陽新幹線岡山駅 - 博多駅間が開業した際に、山陰地方西部と新たに山陽新幹線の停車駅となった小郡駅(現在の新山口駅)を結ぶ新幹線連絡列車として、鳥取駅・米子駅 - 小郡駅間で特急「おき」として運転を開始した。それまで山口線の優等列車は、山陰地方の西部から山口線経由で九州北部を結ぶ急行列車が運行されていたが、これの系統整理により誕生した山口線初の特急列車でもある。

列車名の由来

列車名は島根県の北方の日本海にある隠岐諸島に由来し、山陰本線の高速化事業の完成した2001年7月7日に新型振り子式車両を投入した際に、「スーパー」を冠したものである。

運行概況

2012年3月17日現在の運行概況は次の通り[1]

鳥取駅 - 新山口駅間 (378.1km) に下り2本・上り1本(3・4・5号)、米子駅 - 新山口駅間 (285.4km) に下り1本・上り2本(1・2・6号)が運転されている。

列車番号は運転線区で変更がなく、下りは号数+3000の奇数、上りは号数+3000の偶数である。そのため新山口駅が起点となっている山口線内では、下りが偶数、上りが奇数である。2008年3月15日から列車番号が変更され、それまでは1001D - 1006Dであった。

なお、鳥取駅 - 新山口駅間の 378.1km という走行距離は、日本国内の気動車特急としては第2位の長さである(1位は札幌駅 - 稚内駅間の「スーパー宗谷」「サロベツ」で、走行距離は396.2km)。

停車駅

鳥取駅 - (鳥取大学前駅) - 倉吉駅 - 米子駅 - 安来駅 - 松江駅 - (玉造温泉駅) - (宍道駅) - 出雲市駅 - 大田市駅 - (温泉津駅) - 江津駅 - (波子駅) - 浜田駅 - (三保三隅駅) - 益田駅 - 日原駅 - 津和野駅 - 徳佐駅 - 三谷駅 - 山口駅 - 湯田温泉駅 - 新山口駅

  • ( )内の駅は一部列車のみ停車。

使用車両・編成

2012年3月17日現在の編成図
スーパーおき
← 新山口
米子・鳥取 →
1 2
  • 全車禁煙
凡例
指=普通車座席指定席
自=普通車自由席

後藤総合車両所に所属するキハ187系(0・10番台)2両編成が使用されている。多客期は3 - 4両編成で運転される場合がある。普通車のみ連結されており、グリーン車は連結されていない。山口線内では振り子は非作動となる。

運転開始した1975年当初からは、関西 - 九州間で運転されていた特急列車の余剰となったキハ80系の6両編成が使用され、「はまかぜ」「まつかぜ」と共通運用であったが、翌1976年10月にはキハ181系に変更され、6両編成で運転されていた。しかし、運賃・料金の値上げもあり空席が目立ち、1982年にグリーン車の連結が廃止され、1986年には3両編成にまで減車された。

山口線優等列車概略

あきよし

1960年3月に山口県福岡県の利用債より運転を開始した準急列車で、山口駅 - 博多駅間で運転を開始し、山口県西部からの利用に便利であることから好評であった。運転開始当初はキハ55系気動車による4両編成であったが、1960年6月に「山陽」と共通運用になったことから、キロ25形が連結された5両編成に変更された。

1963年には美祢線経由で東萩駅発着の列車も連結されていた。1964年にはさらに運転区間が延長され、石見益田駅(現在の益田駅)・浜田駅 - 博多駅間に変更、1965年には九州内での運転区間が延長され、翌年に急行列車化された。九州内では、東唐津駅天ヶ瀬駅日田駅発着が設定されるなど、数年ごとに運転区間が変更されるなどして複雑な運転形態を取っていた。

つわの

山陽新幹線の博多駅開業によるダイヤ改正にあわせて1975年3月に運転を開始し、1980年10月に廃止されるまで小郡駅 - 浜田駅間などで運転されていた急行列車である。運転開始当初から一部の区間では普通列車として運転されており、全区間で急行列車として運転されたことはなかった。

日本国有鉄道が当初見込んだほどの利用客はなく、当時は山口線で優等列車が5往復運転されていたが輸送力が過剰になったため、廃止された。




[ヘルプ]
  1. ^ 『JR時刻表』2012年3月号、交通新聞社
  2. ^ 平成15年秋 ダイヤ改正インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年7月30日
  3. ^ 平成15年度【 冬 】の臨時列車の運転(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年10月16日
  4. ^ 在来線特急列車などの全席禁煙化ならびに在来線ホームの禁煙化の拡大について(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年3月26日
  5. ^ 平成22年春ダイヤ改正について (PDF)[リンク切れ] - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年12月18日
  6. ^ 平成22年春ダイヤ改正について (PDF)(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道米子支社プレスリリース 2009年12月18日


「おき (列車)」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

おき

出典:『Wiktionary』 (2011/05/17 02:10 UTC 版)

名詞

おき

  1. (りく)から離れたところ。

発音

お↗き

名詞

おき

  1. 島根半島沖約50kmにある群島隠岐の島。島根県属する。
  2. 隠岐の島におかれた令制国隠岐国古くから遠流の地として知られた。

名詞

おきき・置き・措き】

  1. 起きる、置く、措く名詞形。


漢字辞典

出典:漢字辞典



※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





おきに関連した本

おきに関係した商品



おきのページへのリンク
おきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「おき」を見る
_ _   


おきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
薪おじさん薪おじさん
Copyright(C)2012 maki-ojisan.com All Rights Reserved.
あがつま語☆実用会話講座あがつま語☆実用会話講座
Copyright (C) 2012 あがつま語☆実用会話講座 All rights reserved.
新潟県田上町の方言新潟県田上町の方言
Copyright (C) 2012 Akira Hasegawa All rights reserved.
全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会
Copyright (C) 2000-2012 全国大阪弁普及協会 All Rights Reserved.
和歌山弁Explorer和歌山弁Explorer
Copyright (C) 2012 和歌山弁Explorer All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのおき (列車) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのおき (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS