歴史的砂防施設 |
小鴨川第三号堰堤
読み方:おがもがわだいさんごうえんてい
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| 文化財としての特徴 | 鳥取県中部に多大なる被害をもたらした、昭和9年の室戸台風を契機に旧内務省直轄により、1級河川天神川水系小鴨川に築かれた砂防堰堤で、天神川水系直轄の初期の工作物である。 |
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国指定文化財等データベース |
小鴨川第三号堰堤
| 名称: | 小鴨川第三号堰堤 |
| ふりがな: | おがもがわだいさんごうえんてい |
| 登録番号: | 31 - 0072 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 重力式コンクリート造堰堤、堤長63m、堤高5.0m、副堰堤及び石柱付 |
| 時代区分: | 昭和前 |
| 年代: | 昭和18 |
| 代表都道府県: | 鳥取県 |
| 所在地: | 鳥取県倉吉市関金町明高 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | 昭和9年の室戸台風後,内務省大阪土木出張所直轄で建設。 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 小鴨川第一号堰堤の約1150m下流に位置する砂防堰堤。昭和17年策定の5ヶ年計画に基づいて建設された,堤長63m堤高5.0mの重力式練積堰堤で,堤体表面を谷積とし,水通しは川幅に応じて広くとる。天端に名称と建設年代を記した石柱を建てる。 |
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