三省堂 大辞林 |
おかだ-べいさんじん をかだ― 【岡田米山人】
美術人名辞典 |
岡田米山人
読み方:おかだ べいさんじん
江戸後期の画家。大坂生。名は国、字は士彦、別号に米翁、俗称を彦兵衛。子は半江。米屋を営み、家業の傍ら書画・学問を学ぶ。頼山陽・浦上玉堂・田能村竹田らと親交した。津藩藤堂侯に仕える。文政3年(1820)歿、75才。
江戸後期の画家。大坂生。名は国、字は士彦、別号に米翁、俗称を彦兵衛。子は半江。米屋を営み、家業の傍ら書画・学問を学ぶ。頼山陽・浦上玉堂・田能村竹田らと親交した。津藩藤堂侯に仕える。文政3年(1820)歿、75才。
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