植物図鑑 |
おおばなさるすべり (大花百日紅)









●インドから東南アジア、オーストラリアの北部に分布しています。高さは10~20メートルほどになります。葉は大きく卵状楕円形です。枝先に大きな円錐花序をだし、ピンク色から薄紫色の花を咲かせます。フィリピンでは「バナバ(Banaba)」と呼ばれ、葉は煎じて糖尿病や肥満の民間薬として利用されてきました。その薬効は医学的にも証明されています。
●ミソハギ科サルスベリ属の常緑高木で、学名は Lagerstroemiaspeciosa。英名は Pride of India, Queen's crape myrtle。
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