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海の事典 |
大潮(おおしお)spring tide
新月または満月の時、月・太陽・地球が一線上に並び、月と太陽の起潮力がたがいに強めあって潮差が大きくなる。このときの潮汐を大潮というが、海湾の振動特性によって、実際の大潮は新月・満月より1〜2日遅れることが多い。大潮時の潮差はその時の地球と月との距離によって若干変化する。大潮時の潮差の長年の平均値、高潮間隔の長年の平均値を、それぞれ大潮差(だいちょうさ)、大潮高潮(おおしおこうちょう)と呼ぶ。
ダイビング用語集 |
大潮
読み方:おおしお
月と太陽の引力に応じて起こる潮の干満の中でもっとも干潮時と満潮時の水位差(干満差・潮位)の大きい状態のこと。太陽と月が一直線上に並び、引力が最大になる満月と新月の日がこれに当たる。潮流が強まったり、魚の動きや水のクリアさに影響がでるため、ベテランダイバーにはこれを気にする人が非常に多い。
月と太陽の引力に応じて起こる潮の干満の中でもっとも干潮時と満潮時の水位差(干満差・潮位)の大きい状態のこと。太陽と月が一直線上に並び、引力が最大になる満月と新月の日がこれに当たる。潮流が強まったり、魚の動きや水のクリアさに影響がでるため、ベテランダイバーにはこれを気にする人が非常に多い。
ウィキペディア |
おおしお (潜水艦)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 17:33 UTC 版)
(おおしお から転送)
| 艦歴 | |
|---|---|
| 建造者 | 新三菱重工業神戸造船所 |
| 運用者 | |
| 計画 | 昭和36年度計画 |
| 発注 | 1961年 |
| 起工 | 1963年6月29日 |
| 進水 | 1964年4月30日 |
| 竣工 | |
| 就役 | 1965年3月31日 |
| 退役 | |
| 除籍 | 1981年8月20日 |
| 除籍後 | |
| その後 | 1982年3月、西部産業で解体 |
| 母港 | {{{母港}}} |
| 主要諸元 | |
| 艦種 | 通常動力型潜水艦 |
| 艦級 | 同型艦は無し |
| 排水量 | 基準 1,628t
満載 2,208t |
| 全長 | 88.0m |
| 全幅 | 8.3m |
| 深さ | |
| 高さ | {{{高さ}}} |
| 吃水 | 4.74m |
| 機関 | ディーゼル・エレクトリック方式、3翼スクリュー1軸推進
* 川崎/MAN V8V 24/30mMALディーゼルエンジン × 2基 * 富士電機 SG-3発電機 × 2基 * 富士電機 SM-3電動機 × 1基 * SCB-47W蓄電池 × 480個 |
| 機関出力 | 水上 2,900PS
水中 6,300PS |
| 速力 | 水上 18kt
水中 14kt |
| 燃料 | 293t |
| 航続距離 | 巡航14ktで6,000海里 |
| 潜航限界深度 | 200m程度 |
| 乗員 | 80名 |
| 搭載量 | |
| 兵装 | * 54式3型533mm魚雷発射管 × 6門(艦首) * HU-201短魚雷発射管 × 2門(艦尾) |
| 艦載機 | {{{航空機}}} |
| 艦載機 | |
| 搭載総数 | {{{総搭載機数}}} |
| 飛行甲板 | |
| C4I | |
| レーダー | ZPS-2水上 |
| ソナー | * JQS-3アクティブ * JQO-3パッシブ |
| 探索装置・ その他装置 |
13m1型潜望鏡 |
| 電子戦・ 対抗手段 |
ZLR-1B ECM |
| 愛称 | |
| モットー | |
| その他 | |
おおしお(ローマ字:JS Ōshio, SS-561)は、海上自衛隊の潜水艦。同型艦はない。
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[続きの解説]
「おおしお (潜水艦)」の続きの解説一覧
- 1 おおしお (潜水艦)とは
- 2 おおしお (潜水艦)の概要
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出典:Wiktionary |
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